2008年5月9日
「ComicStudio 4.0」シリーズにつきまして、今後のアップデートプログラムの公開予定スケジュールをお知らせいたします。
| 5月14日(水) | ComicStudio 4.1.3 予定 |
※ 本スケジュールは現時点での予定であり、日程が変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。
「ComicStudio 4.1.3」の更新内容は下記の通りです。下記の内容はあくまでも予定であり、実際に公開されるアップデートプログラムの内容と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
ComicStudioEX 4.1.3 アップデートプログラムの内容(予定)
【修正内容】
- [ツールオプション]パレットのブラシサイズプレビューをドラッグしてサイズを変更した場合に、上限値に至りません。その現象を修正しました。
- メインウィンドウとページ一覧から開いていないページウィンドウを最大化しているとき、左端方向にオートスクロールしません。その現象を修正しました。
- [トーンゆがみ]の[クリア]を実行したとき、[ヒストリー]パレットに表示される履歴が空欄になります。その現象を修正しました。
- ComicStudioフォントがインストールされていない環境で使用している場合、ページ番号などに使用されるフォントが適切に設定されません。その現象を修正しました。
- 3Dワークスペース内のパース定規と、通常の定規レイヤー内のパース定規のどちらも使用できる状態で、パース定規へのスナップボタンを押しても、3Dワークスペース内のパース定規にしかスナップできません。その現象を修正しました。
- [グラデーション]ツールで[繰り返しタイプ]を[なし]で描画した場合、透明部分がわずかにグレーになります。その現象を修正しました。
- ベクターレイヤーを定規レイヤーに変換したとき、線の最初の点が定規になりません。その現象を修正しました。
- ベクターレイヤーを定規レイヤーに変換したとき、線の角が丸くなります。その現象を修正しました。
- [トーンゆがみ]を実行したトーンレイヤーに対して、[プロパティ]パレットで[トーンゆがみを有効にする]チェックボックスをOFFにして元の状態に戻した際に、その後の操作で再びゆがみが有効になる場合があります。その現象を修正しました。
- [アクション]パレットに[移動と変形]を記録したとき、Y方向の移動量が不正な値になります。その現象を修正しました。
- [メッシュ変形]の取り消し・やり直しにおいてショートカットが使用できません。その現象を修正しました。
- ロックされたレイヤーフォルダや非表示のレイヤーフォルダに含まれるベクターレイヤーに対し、[線つまみ]ツールで線を変更できます。その現象を修正しました。
- [曲線]ツールで、まれに2か所以上曲がった線が描かれることがあります。その現象を修正しました。
- 作品ファイル内の見開きページを開いた状態で印刷を行うと、出力ページ数の設定ができません。その現象を修正しました。
- 作品中の見開きページを開いた状態で印刷を行うと、片方のページが出力されない場合があります。その現象を修正しました。
- [移動と変形]や[レイヤーの統合]などの処理で、ピクセルの濃度が1ずれる場合があります。その現象を修正しました。
- [選択範囲の拡張]や[選択範囲の縮小]で拡張・縮小する幅を最大や最小にしたとき、[単位]を切り替えると[OK]を押せない場合があります。その現象を修正しました。
- ファイルメニューから画像を読み込んだ場合と、同じ画像を[素材]パレットに登録してから読み込んだ場合とでは、最初の表示サイズが異なります。その現象を修正しました。
- 画像を読み込む場合に、ダイアログのパラメータが前回の設定で初期化されません。その現象を修正しました。
- Photoshop形式ファイルを[読み込み]で32bitのレイヤーに読み込んだ際に、アルファ値が100%ではない部分が白くにごる場合があります。その現象を修正しました。
- 枠線定規や定規のプロパティにおいて線の太さ等を変更した後で、ページを保存しても変更が保存されない場合があります。その現象を修正しました。
- 不透明度が100%未満の8bit以上のラスターレイヤーに対して、[プロパティ]パレットの[定規]タブから[レイヤーに直接描画]ボタンで描画すると、レイヤー内における他の画像の色が薄くなります。その現象を修正しました。
- ページが回転しているときに[コマ作成]ツールを使用すると、ドラッグした範囲とコマの作成結果が一致しません。その現象を修正しました。
- [直線ツールオプション]パレットの[向きは固定]が、アプリケーションの再起動時に必ずONの状態になってしまいます。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールのトーン操作を[柄の移動]にしているとき、 Ctrlキーを押しても[柄の回転]ができません。その現象を修正しました。
- [グラデーション]ツールで、32bitのラスターレイヤーに描画する際に、グラデーションによる描画を繰り返すと描画対象外の画像の濃度が変化する場合があります。その現象を修正しました。
- 枠線定規やサブ枠線定規を持つ単ページを見開きに変更した際に、片方のページ内容が表示されなくなります。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールを使用中にAltキーを押して[レイヤー選択]ツールに切り替えることでクローズアップ表示をした後に、Altキーを放して[レイヤー移動]ツールに戻してもクローズアップ表示が解除されません。その現象を修正しました。
- コマウィンドウにおいて一番上に閉じられたレイヤーフォルダがあり、そのレイヤーフォルダが選択されている状態で[グラデーション]ツールを使用すると、コマフォルダ内ではなくページにトーンレイヤーが作成されることがあります。その現象を修正しました。
- 複数のレイヤーフォルダを選択している状態でコピー&ペーストを行うと、コピーしたときと異なる階層状態になる場合があります。その現象を修正しました。
- レイヤーの順序を変更した際に、ナビゲータパレット内の表示が更新されません。その現象を修正しました。
- コマフォルダが閉じられた状態で、コマウィンドウ上のフキダシやしっぽを移動すると、フキダシレイヤーの上にあるレイヤーが選択された状態になります。その現象を修正しました。
- テキスト編集時に[文字設定]タブの[設定...]でスタイルを変更してもスタイルが適用されない場合があります。その現象を修正しました。
- ストーリーエディターにおいて、複数のテキストを選んだ際、同一のスタイルやフォントが使用されたテキストであっても [既存の文字設定に従う]が選択されます。その現象を修正しました。
【改良内容】
- コンビニプリントにおける1ページあたりの容量制限が1MBから2MBに拡張されました。
- [コマ作成]ツールでコマ作成時にガイドとグリッドへのスナップが可能になりました。
- パース定規において、アイレベルを構成していない消失点がアイレベルにスナップするようになりました。スナップを解除するにはAltキーを押しながら頂点を移動させてください。
- パース定規において、「アイレベルを現在の位置で固定する」が追加になりました。実行すると、パース定規のアイレベルが現在の位置で固定され、消失点はアイレベル上でしか移動できなくなります。
- テキストやフキダシの編集中に編集領域の外をダブルクリックすると、テキストの編集を確定できるようになりました。
- 作品を印刷する際に、ページ一覧で複数のページを選択しているときは、選択されている最初と最後のページが印刷範囲に設定されるようになりました。
- 定規ハンドルで定規を回転させる際に、Shiftキーを押すことで、定規ハンドルの角度がページに対して45度単位でスナップするようになりました。
- 定規ハンドルで定規を回転させる際に、Ctrlキーを押すことで、定規ハンドルが現在の角度に対して45度単位でスナップするようになりました。
- [環境設定]の[オプション]に、「ページの初期表示設定をページ毎に記憶する」が追加されました。チェックをONにすると、選択範囲ランチャーの表示状態などのページの表示設定がページごとに保存されます。チェックをOFFにすると、表示設定がアプリケーションに対して保存されます。
- [グラデーション]ツールで、1bitまたは2bitのラスターレイヤーに対して描画する際は、[グラデーション ツールオプション]パレットの[トーン]設定で指定した線数と角度が反映されるようになりました。
- [プロパティ]パレットの[枠線定規]タブにおいて、「線幅」を0.0mmまで指定できるようになりました。
【仕様変更内容】
- [選択範囲]メニューから[境界をぼかす...]を選択した際の「ぼかす範囲」は、アプリケーションを終了するまで設定を保持するようになりました。
- [ペン]ツールなどで向きを[ランダム]に設定したときは、[角をとがらせる]ボタンがONになっていても角をとがらせないようになりました。
- [ペン]ツールの太さの最小値を0.03mmにするなど、一部のツール・コマンドの最小値が変更になりました。
- [不透明度]を100%未満にしたフキダシをテキストフォルダに入れた場合、フキダシ画像を連結するために不透明度を無視するようになりました。
- パース定規において、[アイレベルを現在の位置で固定する]が追加になったことに伴い、今までの[アイレベルを固定する]の名称が[アイレベルを水平に固定する]に変更になりました。
- ツールが禁止カーソル表示となって使用できないとき、右クリックでメニューを表示できるようになりました。
- テキストの編集中に右クリックで表示されるメニューが、テキストの編集に使用できるメニューのみ表示されるように変更になりました。
- 描画不可のレイヤーに対して[グラデーション]ツールを使用した場合には、常にグラデーションのトーンレイヤーを作成するようになりました。
- クイックマスクを使用中に[直線]ツールや[矩形]ツールなどのツールオプションで[定規を作成]、[定規に沿った線を描画]、[コマを作成]を指定しても描画を行うことができないようになりました。
- [パターンブラシ]が[エアブラシ]の場合は、「散布」の大きさを[ブラシサイズ]カーソルの大きさで表示できるようになりました。

ComicStudioPro 4.1.3 アップデートプログラムの内容(予定)
【修正内容】
- [ツールオプション]パレットのブラシサイズプレビューをドラッグしてサイズを変更した場合に、上限値に至りません。その現象を修正しました。
- メインウィンドウとページ一覧から開いていないページウィンドウを最大化しているとき、左端方向にオートスクロールしません。その現象を修正しました。
- ComicStudioフォントがインストールされていない環境で使用している場合、ページ番号などに使用されるフォントが適切に設定されません。その現象を修正しました。
- 3Dワークスペース内のパース定規と、通常の定規レイヤー内のパース定規のどちらも使用できる状態で、パース定規へのスナップボタンを押しても、3Dワークスペース内のパース定規にしかスナップできません。その現象を修正しました。
- [グラデーション]ツールで[繰り返しタイプ]を[なし]で描画した場合、透明部分がわずかにグレーになります。その現象を修正しました。
- ベクターレイヤーを定規レイヤーに変換したとき、線の最初の点が定規になりません。その現象を修正しました。
- ベクターレイヤーを定規レイヤーに変換したとき、線の角が丸くなります。その現象を修正しました。
- [メッシュ変形]の取り消し・やり直しにおいてショートカットが使用できません。その現象を修正しました。
- ロックされたレイヤーフォルダや非表示のレイヤーフォルダに含まれるベクターレイヤーに対し、[線つまみ]ツールで線を変更できます。その現象を修正しました。
- [曲線]ツールで、まれに2か所以上曲がった線が描かれることがあります。その現象を修正しました。
- 作品ファイル内の見開きページを開いた状態で印刷を行うと、出力ページ数の設定ができません。その現象を修正しました。
- 作品中の見開きページを開いた状態で印刷を行うと、片方のページが出力されない場合があります。その現象を修正しました。
- [移動と変形]や[レイヤーの統合]などの処理で、ピクセルの濃度が1ずれる場合があります。その現象を修正しました。
- [選択範囲の拡張]や[選択範囲の縮小]で拡張・縮小する幅を最大や最小にしたとき、[単位]を切り替えると[OK]を押せない場合があります。その現象を修正しました。
- ファイルメニューから画像を読み込んだ場合と、同じ画像を[素材]パレットに登録してから読み込んだ場合とでは、最初の表示サイズが異なります。その現象を修正しました。
- 画像を読み込む場合に、ダイアログのパラメータが前回の設定で初期化されません。その現象を修正しました。
- Photoshop形式ファイルを[読み込み]で32bitのレイヤーに読み込んだ際に、アルファ値が100%ではない部分が白くにごる場合があります。その現象を修正しました。
- 枠線定規や定規のプロパティにおいて線の太さ等を変更した後で、ページを保存しても変更が保存されない場合があります。その現象を修正しました。
- 不透明度が100%未満の8bit以上のラスターレイヤーに対して、[プロパティ]パレットの[定規]タブから[レイヤーに直接描画]ボタンで描画すると、レイヤー内における他の画像の色が薄くなります。その現象を修正しました。
- ページが回転しているときに[コマ作成]ツールを使用すると、ドラッグした範囲とコマの作成結果が一致しません。その現象を修正しました。
- [直線ツールオプション]パレットの[向きは固定]が、アプリケーションの再起動時に必ずONの状態になってしまいます。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールのトーン操作を[柄の移動]にしているとき、 Ctrlキーを押しても[柄の回転]ができません。その現象を修正しました。
- [グラデーション]ツールで、32bitのラスターレイヤーに描画する際に、グラデーションによる描画を繰り返すと描画対象外の画像の濃度が変化する場合があります。その現象を修正しました。
- 枠線定規やサブ枠線定規を持つ単ページを見開きに変更した際に、片方のページ内容が表示されなくなります。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールを使用中にAltキーを押して[レイヤー選択]ツールに切り替えることでクローズアップ表示をした後に、Altキーを放して[レイヤー移動]ツールに戻してもクローズアップ表示が解除されません。その現象を修正しました。
- コマウィンドウにおいて一番上に閉じられたレイヤーフォルダがあり、そのレイヤーフォルダが選択されている状態で[グラデーション]ツールを使用すると、コマフォルダ内ではなくページにトーンレイヤーが作成されることがあります。その現象を修正しました。
- 複数のレイヤーフォルダを選択している状態でコピー&ペーストを行うと、コピーしたときと異なる階層状態になる場合があります。その現象を修正しました。
- レイヤーの順序を変更した際に、ナビゲータパレット内の表示が更新されません。その現象を修正しました。
- コマフォルダが閉じられた状態で、コマウィンドウ上のフキダシやしっぽを移動すると、フキダシレイヤーの上にあるレイヤーが選択された状態になります。その現象を修正しました。
- テキスト編集時に[文字設定]タブの[設定...]でスタイルを変更してもスタイルが適用されない場合があります。その現象を修正しました。
- ストーリーエディターにおいて、複数のテキストを選んだ際、同一のスタイルやフォントが使用されたテキストであっても [既存の文字設定に従う]が選択されます。その現象を修正しました。
【改良内容】
- コンビニプリントにおける1ページあたりの容量制限が1MBから2MBに拡張されました。
- [コマ作成]ツールでコマ作成時にガイドとグリッドへのスナップが可能になりました。
- パース定規において、アイレベルを構成していない消失点がアイレベルにスナップするようになりました。スナップを解除するにはAltキーを押しながら頂点を移動させてください。
- パース定規において、「アイレベルを現在の位置で固定する」が追加になりました。実行すると、パース定規のアイレベルが現在の位置で固定され、消失点はアイレベル上でしか移動できなくなります。
- テキストやフキダシの編集中に編集領域の外をダブルクリックすると、テキストの編集を確定できるようになりました。
- 作品を印刷する際に、ページ一覧で複数のページを選択しているときは、選択されている最初と最後のページが印刷範囲に設定されるようになりました。
- 定規ハンドルで定規を回転させる際に、Shiftキーを押すことで、定規ハンドルの角度がページに対して45度単位でスナップするようになりました。
- 定規ハンドルで定規を回転させる際に、Ctrlキーを押すことで、定規ハンドルが現在の角度に対して45度単位でスナップするようになりました。
- [環境設定]の[オプション]に、「ページの初期表示設定をページ毎に記憶する」が追加されました。チェックをONにすると、選択範囲ランチャーの表示状態などのページの表示設定がページごとに保存されます。チェックをOFFにすると、表示設定がアプリケーションに対して保存されます。
- [グラデーション]ツールで、1bitまたは2bitのラスターレイヤーに対して描画する際は、[グラデーション ツールオプション]パレットの[トーン]設定で指定した線数と角度が反映されるようになりました。
- [プロパティ]パレットの[枠線定規]タブにおいて、「線幅」を0.0mmまで指定できるようになりました。
【仕様変更内容】
- [選択範囲]メニューから[境界をぼかす...]を選択した際の「ぼかす範囲」は、アプリケーションを終了するまで設定を保持するようになりました。
- [ペン]ツールなどで向きを[ランダム]に設定したときは、[角をとがらせる]ボタンがONになっていても角をとがらせないようになりました。
- [ペン]ツールの太さの最小値を0.03mmにするなど、一部のツール・コマンドの最小値が変更になりました。
- [不透明度]を100%未満にしたフキダシをテキストフォルダに入れた場合、フキダシ画像を連結するために不透明度を無視するようになりました。
- パース定規において、[アイレベルを現在の位置で固定する]が追加になったことに伴い、今までの[アイレベルを固定する]の名称が[アイレベルを水平に固定する]に変更になりました。
- ツールが禁止カーソル表示となって使用できないとき、右クリックでメニューを表示できるようになりました。
- テキストの編集中に右クリックで表示されるメニューが、テキストの編集に使用できるメニューのみ表示されるように変更になりました。
- 描画不可のレイヤーに対して[グラデーション]ツールを使用した場合には、常にグラデーションのトーンレイヤーを作成するようになりました。
- クイックマスクを使用中に[直線]ツールや[矩形]ツールなどのツールオプションで[定規を作成]、[定規に沿った線を描画]、[コマを作成]を指定しても描画を行うことができないようになりました。
- [パターンブラシ]が[エアブラシ]の場合は、「散布」の大きさを[ブラシサイズ]カーソルの大きさで表示できるようになりました。

ComicStudioDebut 4.1.3 アップデートプログラムの内容(予定)
【修正内容】
- [ツールオプション]パレットのブラシサイズプレビューをドラッグしてサイズを変更した場合に、上限値に至りません。その現象を修正しました。
- メインウィンドウとページ一覧から開いていないページウィンドウを最大化しているとき、左端方向にオートスクロールしません。その現象を修正しました。
- ComicStudioフォントがインストールされていない環境で使用している場合、ページ番号などに使用されるフォントが適切に設定されません。その現象を修正しました。
- [曲線]ツールで、まれに2か所以上曲がった線が描かれることがあります。その現象を修正しました。
- [移動と変形]や[レイヤーの統合]などの処理で、ピクセルの濃度が1ずれる場合があります。その現象を修正しました。
- [選択範囲の拡張]や[選択範囲の縮小]で拡張・縮小する幅を最大や最小にしたとき、[単位]を切り替えると[OK]を押せない場合があります。その現象を修正しました。
- 画像を読み込む場合に、ダイアログのパラメータが前回の設定で初期化されません。その現象を修正しました。
- 枠線定規や定規のプロパティにおいて線の太さ等を変更した後で、ページを保存しても変更が保存されない場合があります。その現象を修正しました。
- 不透明度が100%未満の8bit以上のラスターレイヤーに対して、[プロパティ]パレットの[定規]タブから[レイヤーに直接描画]ボタンで描画すると、レイヤー内における他の画像の色が薄くなります。その現象を修正しました。
- ページが回転しているときに[コマ作成]ツールを使用すると、ドラッグした範囲とコマの作成結果が一致しません。その現象を修正しました。
- [直線ツールオプション]パレットの[向きは固定]が、アプリケーションの再起動時に必ずONの状態になってしまいます。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールのトーン操作を[柄の移動]にしているとき、 Ctrlキーを押しても[柄の回転]ができません。その現象を修正しました。
- [レイヤー移動]ツールを使用中にAltキーを押して[レイヤー選択]ツールに切り替えることでクローズアップ表示をした後に、Altキーを放して[レイヤー移動]ツールに戻してもクローズアップ表示が解除されません。その現象を修正しました。
- 複数のレイヤーフォルダを選択している状態でコピー&ペーストを行うと、コピーしたときと異なる階層状態になる場合があります。その現象を修正しました。
- レイヤーの順序を変更した際に、ナビゲータパレット内の表示が更新されません。その現象を修正しました。
- コマフォルダが閉じられた状態で、コマウィンドウ上のフキダシやしっぽを移動すると、フキダシレイヤーの上にあるレイヤーが選択された状態になります。その現象を修正しました。
【改良内容】
- [コマ作成]ツールでコマ作成時にガイドとグリッドへのスナップが可能になりました。
- テキストやフキダシの編集中に編集領域の外をダブルクリックすると、テキストの編集を確定できるようになりました。
- 作品を印刷する際に、ページ一覧で複数のページを選択しているときは、選択されている最初と最後のページが印刷範囲に設定されるようになりました。
- 定規ハンドルで定規を回転させる際に、Shiftキーを押すことで、定規ハンドルの角度がページに対して45度単位でスナップするようになりました。
- 定規ハンドルで定規を回転させる際に、Ctrlキーを押すことで、定規ハンドルが現在の角度に対して45度単位でスナップするようになりました。
- [環境設定]の[オプション]に、「ページの初期表示設定をページ毎に記憶する」が追加されました。チェックをONにすると、選択範囲ランチャーの表示状態などのページの表示設定がページごとに保存されます。チェックをOFFにすると、表示設定がアプリケーションに対して保存されます。
- [プロパティ]パレットの[枠線定規]タブにおいて、「線幅」を0.0mmまで指定できるようになりました。
【仕様変更内容】
- [ペン]ツールなどで向きを[ランダム]に設定したときは、[角をとがらせる]ボタンがONになっていても角をとがらせないようになりました。
- [ペン]ツールの太さの最小値を0.03mmにするなど、一部のツール・コマンドの最小値が変更になりました。
- [不透明度]を100%未満にしたフキダシをテキストフォルダに入れた場合、フキダシ画像を連結するために不透明度を無視するようになりました。
- ツールが禁止カーソル表示となって使用できないとき、右クリックでメニューを表示できるようになりました。
- テキストの編集中に右クリックで表示されるメニューが、テキストの編集に使用できるメニューのみ表示されるように変更になりました。
- [パターンブラシ]が[エアブラシ]の場合は、「散布」の大きさを[ブラシサイズ]カーソルの大きさで表示できるようになりました。
