COMICSTUDIO.NET

ComicStudioDebut 4.0.1〜4.1.2 リリースノート

リリースノート

ComicStudioDebut Version 4.1.3は、以下の修正内容等が全て含まれています。

Version 4.1.2の修正・改良・仕様変更内容

【修正内容】

  • [曲線]ツールや[折れ線]ツールの[入り]をオンにして使用すると、まれにアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • モノクロ2階調でPhotoshop形式の書き出しを行う際に、フキダシ内に設定した白のトーンが黒でレンダリングされます。その現象を修正しました。
  • フキダシ内のトーンの設定を開いた際、[簡易トーン設定]ダイアログをキャンセルしても設定が元に戻りません。その現象を修正しました。
  • フキダシ内のトーンの設定を開いた際、[簡易トーン設定]ダイアログの初期値が、フキダシの設定値と一致していません。その現象を修正しました。
  • [パターンブラシ]ツールにおいてマルチブラシにした後、定型パターンの形状を選択するとマルチブラシのパターン素材ファイルが消去されることがあります。その現象を修正しました。
  • ツール設定の変更ダイアログにおいて、設定のアイコンに任意の画像を登録した状態でアイコン色を変更する設定を行うと、ダイアログ上ではアイコンがリセットされてアイコン色も変更されますが、実際のツール設定には反映されません。その現象を修正しました。
  • 環境設定の[ツール]において、「ツールパレット配置」を変更してアプリケーションを再起動したとき、ツールパレットが適切な大きさになりません。その現象を修正しました。
  • モノクロ2階調でPhotoshop形式の書き出しを行う際に、減色しない設定になっている8bitのラスターレイヤーがディザで減色されません。その現象を修正しました。
  • モノクロ2階調でPhotoshop形式の書き出しを行う際に、8bitのラスターレイヤーが出力されない場合があります。その現象を修正しました。
  • フキダシの内部をトーンにしたレイヤーをコマフォルダに配置する際、内部のトーンがコマ領域でクリップされません。その現象を修正しました。
  • 下絵レイヤーの再設定を行う際、幅と高さの絶対値が正常な値にならない場合があります。その現象を修正しました。
  • [レイヤー選択]ツールを使用した際、[コマ枠を非表示]になっていても選択できます。その現象を修正しました。
  • 汎用画像への書き出しの際に、選択範囲が存在しても選択範囲の外接矩形が設定できない場合があります。その現象を修正しました。
  • 枠線定規を定規マニピュレータで移動させた際、枠線拡張用の定規ハンドルが連動しません。その現象を修正しました。
  • コマフォルダの枠線定規を定規マニピュレータで移動させた際、正常に[取り消し]ができません。その現象を修正しました。
  • [コマ枠を非表示]にしているコマフォルダに対して、領域拡張用の定規ハンドルが表示されます。その現象を修正しました。
  • [枠線定規カット]ツールを使用してコマフォルダをカットした際、コマ枠やそこに含まれる画像が正常に表示されない場合があります。その現象を修正しました。
  • コマ枠をレイヤー化したコマフォルダに対して、枠線定規の分割や拡張を行うと正常にプレビューされず、実行結果も正しくならない場合があります。その現象を修正しました。
  • 枠線を持たないコマに対して、素材パレットから素材をドロップできません。その現象を修正しました。
  • テキストをリサイズする際、表示倍率によって位置が徐々にずれていく場合があります。その現象を修正しました。
  • ファイルメニューの[読み込み]から[2DLT...]や[画像ファイル]を選択すると選択範囲がクリアされます。その現象を修正しました。
  • 素材パレットの素材の検索機能において、入力する文字列によっては正常に検索できない場合があります。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]タブにおいて[拡大率]の[相対値]を上げると、[絶対値]の値を際限なく大きくできます。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]タブ内をクリックし、設定を変更することなく別の場所をクリックしても、「取り消し」の対象になります。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]タブの[回転]の[絶対値]の値が、何も変更しなくても「-0.0°」と表示されます。その現象を修正しました。
  • [直線]ツールなど一部のツールにおいて、ペン先形状の向きがページの回転に連動しません。その現象を修正しました。
  • [移動と変形]などを実行中に、処理範囲がページからはみ出す操作を行っていると選択範囲の一部が欠けたりアプリケーションが終了したりする場合があります。その現象を修正しました。
  • レイヤー移動ツール」を選んでいる際、カーソルキーでレイヤー移動している最中に押下キー以外のカーソルキーを押すと、そのレイヤー移動が「取り消し」対象になりません。その現象を修正しました。
  • ページ内で特定の操作後に保存すると、あるレイヤーが別のレイヤーに上書き保存されることがあります。その現象を修正しました。

【改良内容】

  • 環境設定の[オプション]で、テキストレイヤーへの入力開始時にIMEを自動的にオンにすることができるようになりました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転の中心点を変更できるようになりました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]タブで、拡大・縮小や回転などをするときに、中心点を中心にして行うようになりました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]タブに、[アンチエイリアス]、[元画像を残す]が追加になりました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]タブの[絶対値]が、左右反転・上下反転したときも有効になるようになりました。
  • 環境設定の[ページ]において[変形ガイドの表示色]と[変形ガイドの太さ]を設定できるようになりました。

【仕様変更内容】

  • 環境設定の[印刷・出力・スキャン]において、汎用画像書き出し時に使用するスレッド数を1〜3の範囲で指定できるようになりました。
  • 環境設定の[印刷・出力・スキャン]において、プリンタドライバでの複数部印刷を指定することができるようになりました。
  • [枠線定規カット]ツールを使用してコマフォルダをカットする際、コマ枠が非表示になっているコマフォルダはカットされないようになりました。
line

Version 4.1.1の修正・改良・仕様変更内容

【修正内容】

  • 背景トーンに画像を読み込む際、一部の形式を使用すると濃度が反転して読み込まれます。その現象を修正しました。
  • テキストレイヤーやフキダシレイヤーを含むコマフォルダに対して、フォルダ化の解除を行うとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • 「レイヤー選択ツール」でコマ枠をクリックしてコマフォルダを選択したとき、レイヤーパレットとプロパティパレットが更新されません。その現象を修正しました。
  • 絵が描かれていないレイヤーを、レイヤーのフォルダ化でコマフォルダにすると、左上に小さなコマが作成されます。その現象を修正しました。
  • トーン表示設定の[貼り付け領域を非表示]のコマンドを実行した際、ヒストリーに表示される名称が間違っています。その現象を修正しました。
  • 一部のユーザー環境において作成されたファイルの状態により、アプリケーションが終了するなど、意図しない動作をする場合があります。その現象を修正しました。
  • 枠線定規をコマフォルダに変換した際、そのページでは作成できない解像度のレイヤーが作成されてしまう場合があります。その現象を修正しました。

【仕様変更内容】

  • 別ウィンドウにおいて開かれているコマフォルダに対して、レイヤー変換やレイヤー統合ができないようになりました。
  • ダイナミックヘルプの文言を一部改正しました。
line

Version 4.1.0の修正・改良・仕様変更内容

【修正内容】

  • [用紙テンプレート]を使用して[新規作品]を作成すると、見開きページの[ページ一覧]のサムネイルが空白のまま表示されません。その現象を修正しました。
  • レイヤー移動の際に選択範囲内のみを移動した場合、移動中の画像がコマ領域でクリップされません。その現象を修正しました。
  • 「パターンブラシツール」の[間隔]の最小値が実際の描画に反映されません。その現象を修正しました。
  • コマフォルダにおいてコマ枠のラスタライズを実行した後でコマ領域を広げると、拡張された部分のマスキングレイヤーに描画することができません。その現象を修正しました。
  • ページウィンドウの拡大率
  • 回転スライダーを表示している状態で、Ctrl+Wのショートカットによってページウィンドウを閉じると、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • コマウィンドウ表示の状態で選択範囲を作成し、表示角度を変更すると選択範囲の点線が表示されません。その現象を修正しました。
  • 「レイヤー選択ツール」において、Shiftキーを押しながらクリックすると、クリック位置の一番上のレイヤーだけではなく、クリック位置のすべてのレイヤーが選択される場合があります。その現象を修正しました。
  • 「レイヤー選択ツール」において、Shiftキーを押しながら選択すると、上下キーでレイヤーの切り替え動作が行えない場合があります。その現象を修正しました。
  • 入稿表示中に、ページを編集して保存すると、入稿用の空欄ページにサムネイルが描画される場合があります。その現象を修正しました。
  • ページウィンドウを最大化してコマを開くと、ウィンドウの最大化が解除されます。その現象を修正しました。
  • ページウィンドウを最大化して表示するとき、ウィンドウのタイトルバーが画面上に残る場合があります。その現象を修正しました。
  • コマウィンドウを開き、[新規ウィンドウ]で2枚にし、ページへ戻ってそのコマを開くと、コマを交互に開く動作が繰り返されて抜けられなくなる現象が発生します。その現象を修正しました。
  • 最小化したパレットに対して[パレットの整頓]コマンドを使用すると、一部のパレットのサイズが最小化されたまま元の状態に戻らなくなる現象があります。その現象を修正しました。
  • テキストフォルダが閉じられている状態で、配下のフキダシを「テキストツール」で移動するとテキストのみ移動したようになります。その現象を修正しました。
  • 「レイヤー移動ツール」において、選択範囲を作成し、その選択範囲内に画像が含まれていない状態で、キーボードのカーソルキーでレイヤー移動を行うと、その後の[元に戻す]の処理が正常に行われません。その現象を修正しました。
  • 「レイヤー選択ツール」を使用して編集対象を変更した際、プロパティパレットが更新されません。その現象を修正しました。
  • 背景トーン設定において、一部の形式の画像ファイルが正常に読み込まれない現象があります。その現象を修正しました。
  • テキスト設定において、[袋文字]のチェックボックスの更新が正常に行われません。その現象を修正しました。
  • 濃度が均一のトーンを「レイヤー移動ツール」で回転させた際、[元に戻す]の操作を行っても元に戻りません。その現象を修正しました。
  • 選択範囲が作成された状態で「レイヤー移動ツール」を使用して選択範囲内のみを移動した後、選択範囲の解除を行い、カーソルキーを使用してレイヤー移動を行うと、画像が二重になります。その現象を修正しました。
  • 「レイヤー選択ツール」のツールオプションの設定値が保存されません。その現象を修正しました。
  • 基準解像度よりも低い解像度の8bit(グレー)のレイヤーが、「マジックワンドツール」などで参照されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 定規の頂点を鋭角化したとき、定規に沿った線が鋭角になりません。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]の[リセット]をクリックしたとき、[取り消し]や[やり直し]ボタンの有効
  • 無効が切り替わりません。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]の[位置]の[絶対値]のパラメータがおかしな値になる場合があります。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの[移動と変形]の[回転]の[絶対値]が360°以上になる場合があります。その現象を修正しました。
  • 白トーンをグレー表示にしたレイヤーを含めてレイヤーを統合する際、8bitのレイヤーに統合すると、統合結果に白トーンが反映されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 「かわいいB」など、一部のフキダシのサイズを変更した後で、[テキストに合わせる]を使用した際、正常な位置に合わせられない場合があります。その現象を修正しました。
  • 300dpiのページから600dpiのページへレイヤーを貼り付けする際、レイヤーがずれて貼り付けられる場合があります。その現象を修正しました。
  • ComicStudioVer3で作成されたテキストレイヤーをComicStudio4.0で読み込むと、位置がずれる場合があります。その現象を修正しました。
  • 600dpi以外の解像度のページに対してフキダシを貼り付けると、[テキストに合わせる]などの動作が正常に動作しない場合があります。その現象を修正しました。
  • 不透明度を50%未満に設定したフキダシレイヤーを、ComicStudioVer3.0およびComicStudioVer2.0互換形式で保存すると、フキダシの画像が出力されません。その現象を修正しました。
  • ラスター画像から作成されたフキダシを「レイヤー選択ツール」で選択できません。その現象を修正しました。
  • [テキストに合わせる]をONにしたフキダシをレイヤーパレットで選択した際に、フキダシのサイズや位置が変わる場合があります。その現象を修正しました。
  • フキダシ設定の際に、[テキストに合わせる]をONにしていると、OKボタンで確定した際にフキダシのサイズが変わる場合があります。その現象を修正しました。
  • Photoshop形式で書き出す際に、レイヤー構造を維持して書き出すと、レイヤーの不透明度が100%で出力されます。その現象を修正しました。
  • ページの表示角度を120度回転させた状態で「ペンツール」などを使用すると、カーソルの位置と実際に描線が描かれる位置がずれます。その現象を修正しました。
  • 白色の代替色を白以外に設定して、カラー表示のレイヤーに対して描画を行うと、描画途中の線が白で表示される場合があります。その現象を修正しました。

【改良内容】

  • エクスプローラから画像ファイルをページウィンドウにドロップし、画像ファイル読み込み処理を行えるようになりました。
  • ページの描画や表示処理が高速化されました。
  • 環境設定の「カーソル」で、カーソルの変更ができるツールの種類が増えました。
  • 「定規選択ツール」による定規および定規の頂点移動の際にShiftキーを押下していると、移動方向を45度刻みに制限できるようになりました。
  • コマ作成ツールにおいて、ダブルクリックするとカーソル位置のコマを別ウィンドウで開くようになりました。
  • コマ作成ツールにおいて、Enterキーを押すことで、編集対象となっているコマを別ウィンドウで開くようになりました。
  • トーンレイヤーにおいて、レイヤーパレットやプロパティパレットを使用してレイヤー名を変更した場合は、トーン設定の[名前の変更]チェックボックスが自動的にOFFになり、線数などを変更しても変更レイヤー名が維持されるようになりました。
  • コマウィンドウで作業しているときに、テキストを貼り付けた場合は、コマ内に貼り付けられるようになりました。

【仕様変更内容】

  • 文字を貼り付けた際に、コマフォルダ配下にテキストが格納されるときは、コマ領域に合わせて位置が調整されるようになりました。
  • 汎用画像ファイルの書き出しを行った際、デフォルトのファイル名を、作品データの場合は作品名、ページデータの場合はページファイル名から取得するようになりました。
  • 消失点フィルタにおいて、線の太さに対するスライダーの増減幅が0.1mm単位になりました。
  • モノクロの圧縮フォルダを閉じた際、ディザで減色するようになりました。
  • ビギナーズアシスタントの「下描き」タブのレイヤー色エリアで色を選択した場合は、編集レイヤーのレイヤー色の変更のみを行い、描画色の濃度変更は行わないようにしました。
  • カラーパレットおよび「色の設定」ダイアログの[HSV]の[H]の値の上限を[360]から[359]にしました。
line

Version 4.0.11の修正内容

【修正内容】

  • [レイヤー選択ツール]のツールオプション設定が記憶されず、次回アプリケーション起動時に必ずONになります。その現象を修正しました。
line

Version 4.0.9の修正内容

【修正内容】

  • [ツールオプションパレット]において数値を設定する際に、スライダーを表示した状態でワンキーショートカットを使用してツールを変更すると、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • [レイヤー選択ツール]を使用してクローズアップ表示をした際、ツールを切り替えてもクローズアップ表示が解除されません。その現象を修正しました。
line

Version 4.0.8の修正・改良・仕様変更内容

【修正内容】

  • 黒地のフキダシを使用して[テキストに合わせる]をONにすると、フキダシのサイズが極端に大きくなる場合があります。その現象を修正しました。
  • コマフォルダ配下のレイヤーに対して描線付きの定規を配置した場合、定規の描線がコマ領域でクリップされません。その現象を修正しました。
  • コマフォルダを閉じた状態でコマ領域のサイズを変更した場合、プレビュー画像が更新されません。その現象を修正しました。
  • 定規や枠線定規を持つデータをComicStudio Ver.3およびVer.2互換形式で保存した場合、データ内の定規をComicStudioVer.3およびVer.2で操作できません。その現象を修正しました。
  • [ツールオプションパレット]が非表示の際に、[ツールパレット]からツール設定メニューを開いた後設定を選ばずに閉じると、アプリケーションのウィンドウが背面に移動します。その現象を修正しました。
  • 表示倍率を100%より大きくしたページに対して[ペンツール]などで描画しているとき、ブラシカーソルの表示が残ってしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • 基準解像度が1200dpiのデータにおいて、枠線定規をコマフォルダにレイヤー変換した際に、枠線をレイヤー化すると枠線が正常に表示されません。その現象を修正しました。
  • Photoshop形式での書き出しにおいて、モノクロ2階調でレイヤー構造を維持して出力した際に、サブ定規の描線が出力されません。その現象を修正しました。
  • ラスター画像から作成されたフキダシに対して、フキダシの大きさを変更した後で[テキストに合わせる]を実行すると位置が合わない場合があります。その現象を修正しました。
  • サブ枠線定規とサブ定規を統合する際に、設定ダイアログが表示されません。その現象を修正しました。
  • 描線付きのサブ定規を持つレイヤーを統合した際に、サブ定規の描線が表示されません。その現象を修正しました。
  • サブ定規を持つレイヤーをレイヤー統合した際に、サブ定規の色に環境設定の設定が反映されません。その現象を修正しました。
  • 8bitのラスターレイヤーを1bitもしくは2bitのレイヤーに統合する際に、必ずディザで減色されます。その現象を修正しました。
  • ComicStudio Ver.3で作成したフキダシレイヤーを含むデータを、ComicStudio4.0で出力すると出力されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 画像の書き出しや印刷をカラーで行った際、基準解像度未満のレイヤーが指定したレイヤーカラーで出力されません。その現象を修正しました。
  • [ビギナーズアシスタント]で、キーワードの編集ダイアログを表示すると、リストの内容が正常に更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 通常のトーンをパターントーンに貼り替えると、レイヤーサムネイルが正常に更新されません。その現象を修正しました。

【改良内容】

  • ツールを切り替える際の処理速度が速くなりました。
  • [ペンツール]などの描画において、ブラシカーソルがカーソル座標に追随する速さが向上しました。

【仕様変更内容】

  • メモリ消費量を軽減するために、[ページ一覧]の表示範囲外のページサムネイルを破棄するようになりました。
line

Version 4.0.7の修正・改良・仕様変更内容

【修正内容】

  • 枠線を等間隔に分割した際に、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • テキストに対して新規にフキダシを追加したときにフキダシの最初の位置がテキストとずれる場合があります。その現象を修正しました。
  • 定規ハンドルを使用して閉じられたコマフォルダに対してコマ枠の拡張を行った際に、プレビュー画像が更新されません。その現象を修正しました。
  • 高解像度の画像読み込みやスキャナーによる読み込みを行った際に、大量のメモリを消費してアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
  • 新規トーンや選択範囲ランチャーからトーンを貼り付けた際、そのレイヤーのサブ定規にパース定規などの定規を追加できません。その現象を修正しました。
  • フォルダが選択されている状態で、メニューから新規のコマフォルダを作成するとコマフォルダ配下のラスターレイヤーがコマフォルダ内に入りません。その現象を修正しました。
  • データを保存して再度開いた際、「レイヤー移動ツール」で移動したレイヤーがずれて表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • データを保存してコマフォルダを閉じると、コマフォルダのプレビュー画像が保存前の状態に戻る場合があります。その現象を修正しました。
  • 枠線をレイヤー化したコマフォルダが含まれているデータを、[ページを見開きにする]および[ページを単ページにする]を実行すると、レイヤー化した枠線が表示されません。その現象を修正しました。
  • 枠線をレイヤー化したレイヤーを表示しない状態にしてコマフォルダを閉じると、非表示に設定されたはずの枠線が表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • フォルダを含めて複数選択したレイヤーを[切り取り]すると、[貼り付け]した際にフォルダがコピーされません。その現象を修正しました。
  • コマフォルダや圧縮フォルダを含めて複数選択したレイヤーを[切り取り][コピー]すると、[貼り付け]した際に選択範囲外の画像まで表示されます。その現象を修正しました。
  • レイヤー移動ツールの[選択範囲内のレイヤーを自動選択]をONに設定した後、圧縮フォルダ配下のレイヤーに対してレイヤー移動を行うと画像が更新されません。その現象を修正しました。
  • 画像を読み込む際に、ダイアログの設定と異なる設定で読み込まれることがあります。その現象を修正しました。
  • 枠線定規レイヤーのプロパティにおいて、[レイヤーに直接描画]が正常に動作しません。その現象を修正しました。
  • ラスター+(枠線定規)の枠線定規レイヤーを選択していると、枠線定規のプロパティで[レイヤーに直接描画]が使用できません。その現象を修正しました。
  • フキダシ編集の際に、最初に[テキストに合わせる]をONにしてフキダシのサイズを変更し、OFFにした後でフキダシを移動すると、再度ONにしてもフキダシがテキストに合わないことがあります。その現象を修正しました。
  • フォルダに入っているフキダシレイヤーをテキストとフキダシに分離した後、[元に戻す]を実行し、[やり直し]を実行すると、レイヤーの階層がおかしくなることがあります。その現象を修正しました。
  • コマフォルダの領域をリサイズしたり、この操作に対して[元に戻す]を実行したりした後で、データの保存を行っても、その変更が保存されないことがあります。その現象を修正しました。
  • 「虫めがねツール」で左上方向にドラッグしたとき、ドラッグ範囲内の拡大表示が正しく機能しません。その現象を修正しました。
  • タブレットペンのテールスイッチで消しゴム操作を行うときに、ブラシサイズのカーソルが表示されません。その現象を修正しました。
  • 「ペンツール」や「鉛筆ツール」でペンのサイズを大きくして低レベルの筆圧設定で描画中、線の先端や末端、スナップした線などが細くなることがあります。その現象を修正しました。
  • 「マジックツール」などにおいて、[形状]を[四角]や[多角形]にして描画中、線の一部が欠けることがあります。その現象を修正しました。
  • 「パターンブラシツール」のブラシ形状の向きが用紙の回転角度と同期しません。その現象を修正しました。
  • 「パターンブラシツール」の[リボン]において、[形状]の[向き]を225°から315°の間に設定すると、パターンが左右反転します。その現象を修正しました。
  • 定規の[選択中の頂点を鋭角化する]を実行したとき、定規に沿った線が更新されません。その現象を修正しました。
  • 「定規選択ツール」で[すべてのレイヤーを対象にする]をOFFに設定しているときに、編集対象でない定規レイヤーの定規に頂点を追加できます。その現象を修正しました。
  • 環境設定において[新規トーン・新規レイヤーで編集対象を切り換える]の設定がOFFのとき、選択範囲ランチャーを使ってトーンを作成したあとで取り消しを実行すると画像が乱れることがあります。その現象を修正しました。
  • 「移動と変形」のプロパティの[回転]の[相対値]に値を入力後、[拡大率]の[絶対値]に値を入力すると、回転が逆向きになります。その現象を修正しました。
  • グリッド・ガイドにスナップ中にアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 環境設定の[ツール]タブの[ペンの重さ]のエディットボックスの隣に、スライダを出すボタンが表示されません。その現象を修正しました。
  • テキスト入力中、ペーストした文字列に対して、スタイル設定の[半角文字を自動的に縦中横にする][3文字以上の半角数字は自動的に1/3倍角文字を使用する]が適用されません。その現象を修正しました。
  • 「プロパティパレット」の「レイヤー設定」項目の「色の入れ替え」ボタンを使用しても、レイヤーパレットの色設定の再描画が行われません。その現象を修正しました。
  • アプリケーションを最小化して終了した場合、次回起動時にすべてのパレットが非表示になります。その現象を修正しました。
  • 「素材パレット」のメニュー[読み込み/フォルダ...]コマンドで登録したフォルダ内の素材が、[ビギナーズアシスタント]に表示されません。その現象を修正しました。

【改良内容】

  • [作品]メニュー項目に、[ページを複製]コマンドを追加しました。[ページ一覧]で選択中のページの複製を、作品に挿入します。
  • 既に開いている「ページ」を[ページ一覧]からダブルクリックすると、ページタブに切り替えられるようになりました。
  • [作品]メニュー項目内の、[表示]メニューサブ項目に、[高速表示][高品質表示]コマンドを追加しました。ページ一覧のサムネイルの表示を、[高速]と[高品質]に切り替えられることが可能です。この設定は[環境設定]からも変更可能です。
  • [用紙テンプレートに登録]コマンドで、ページを閉じている際は、[ページ一覧]の選択ページを登録できるようになりました。
  • 環境設定に[1ピクセル未満の線をかすれさせる]というオプションが追加になりました。
  • [移動と変形]を実行中に、[取り消し] および[やり直し]操作を、Ctrl+ZやCtrl+Yのショートカットで行えるようになりました。
  • 集中線・流線のプロパティの「プレビュー」の項目に[なし]が追加になりました。

【仕様変更内容】

  • ページ表示中にコマフォルダ配下のレイヤーも、レイヤー移動ツールの[選択範囲内のレイヤーを自動選択]の対象とするようになりました。
  • 枠線をカットする際、[枠線定規カットツールオプション]パレットの[左右の間隔]および[上下の間隔]において「0mm」が設定できるようになりました。
  • 「鉛筆ツール」において透明色で描画する際、[比較暗合成]がOFFに設定すると描き重ねるほど色が薄くなるようになりました。
  • フキダシに角があるとき、角をとがらせるようになりました。
  • 「マジックワンドツール」などにおいて、[参照]の[複数参照]をONに設定し、参照しない項目として[文字]をONに設定すると、閉じているテキストフォルダ内にあるレイヤーは参照しないようにしました。
  • ツールの最大設定数を99個から255個に変更しました。
line

Version 4.0.6の修正・改良・仕様変更内容

【修正内容】

  • 環境設定においてユーザーデータフォルダを変更すると、ユーザーの作成した素材が、ビギナーズアシスタントから消失します。その現象を修正しました。
  • 環境設定において[ツール]の[ツールの動作]の[オートスクロールをする]または[手のひらツール]のときダブルクリックで全体表示を行う]の設定を変更後、[ページ]に移動してから「環境設定」パレットを閉じると、先の設定の変更が反映されません。その現象を修正しました。
  • 環境設定の「ツール」の「ペンの重さ」が大きいとき、描き始めの形がいびつになることがあります。その現象を修正しました。
  • ComicStudio Ver3形式で出力したときに、圧縮フォルダやコマフォルダ内で使用されているグレーの画像が黒く表示される場合があります。その現象を修正しました。
  • 基準解像度以下の8bitのラスターレイヤーにおいて減色手法を[減色しない]に設定していると、画像書き出しが正常に出力されないことがあります。その現象を修正しました。
  • 選択範囲レイヤーが表示されているときに、「書き出し」および「印刷」を行うと、ファイルや用紙に出力されます。その現象を修正しました。
  • 作品ウィンドウとは別ウィンドウでページを開くと、レイヤーパレット等が正常に更新されない場合があります。その現象を修正しました。
  • 「再選択」コマンドを使用した際、プロパティパレットの「選択範囲」項目が更新されません。その現象を修正しました。
  • 「移動と変形」ダイアログにおいて[位置]や拡大率の[絶対値]の値を変更するボタンで、▲と▼の間をクリックすると意図しない値が入力されます。その現象を修正しました。
  • 基本解像度が1200dpiのページにおいて、テキストフォルダ配下のフキダシを結合すると細い線が残る場合があります。その現象を修正しました。
  • 新規トーンダイアログで[ページに貼り付け]を行った直後、キーボードによる操作が行えない場合があります。その現象を修正しました。
  • コマウィンドウを開いて新規トーンダイアログで[ページに貼り付け]を行うと、コマウィンドウに対してではなく、ページ全体にトーンが貼り付けられます。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの「素材」項目に背景トーンを表示して、そのトーンを素材パレットから名前変更します。その後プロパティパレットからのトーン設定の更新が正常に処理されません。その現象を修正しました。
  • 新規背景トーンの名称が、常に[60L 30%]となります。その現象を修正しました。
  • トーンの背景設定で、24ビット深度以下の色を持つ画像が正常に読み込まれません。その現象を修正しました。
  • トーンの背景設定で、非対応形式のJPEGファイルを指定するとアプリケーションが強制終了します。その現象を修正しました。
  • テキストのプロパティにおいて[フチ]をつけたテキストが正常に出力されないことがあります。その現象を修正しました。
  • テキストのプロパティにおいて「文字設定」の[フチ]および[縦中横]に設定した文字の表示位置がずれます。その現象を修正しました。
  • テキストフォルダを閉じると、テキストフォルダ配下のテキストの重ね合わせが逆になります。その現象を修正しました。
  • テキストフォルダを閉じると、テキストフォルダ配下のフキダシが非表示に設定されている場合にもテキストが表示されます。その現象を修正しました。
  • レイヤーの表現色がカラーの際に、カラーパレットのグレースライダーに触れると描画濃度を100%に設定できません。その現象を修正しました。
  • 素材パレットから素材をドラッグした状態で右クリックすると、メニューが開かれ、半透明のアイコンが表示された状態になります。その現象を修正しました。
  • 各ツールのオプションで小数点以下第2の値が保存されません。その現象を修正しました。
  • 「直線ツール」や「折れ線ツール」を45度刻みで確定するとき、右上や左下に線を引くと1ドットずれます。その現象を修正しました。
  • パターンブラシの形状設定で[複数(ランダム)]を選択した際に、素材リスト内の最後のパターンが描画されません。その現象を修正しました。
  • 基準解像度よりも低解像度のレイヤーに対して、選択範囲を作成し、範囲内を「レイヤー移動ツール」で移動させ、同じ個所に「パターンブラシツール」を使用して描画すると、描画される位置がずれます。その現象を修正しました。

【改良内容】

  • ComicStudio Ver2互換形式で保存した際に、非表示のフォルダ配下のレイヤーは非表示状態にして出力するようになりました。
  • ページ一覧を開いて編集ウィンドウが閉じられている状態で「次のページへ」および「前のページへ」コマンドを使用したときに、選択ページを移動するように修正しました。
  • 「塗りつぶしツール」、「マジックワンドツール」に「文字を参照しない」オプションを追加しました。

【仕様変更内容】

  • レイヤーをラスターレイヤーの1bitもしくは2bitに統合するとき、レイヤーの不透明度を100%相当に戻して統合するようになりました。
line

Version 4.0.5の修正・仕様変更内容

【修正内容】

  • ComicStudio Ver.3およびVer.2互換形式で保存した際、非表示に設定していたフキダシレイヤーとベクターレイヤーが表示された状態で保存されます。その現象を修正しました。
  • ComicStudio Ver.3で作成したベクターレイヤーを含むファイルを読み込むとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • プロパティパレットの「選択範囲」タブの内容が、タブを切り替えないと更新されません。その現象を修正しました。
  • レイヤー上で「切り取り」を行った後、新たに同じ領域に描画を行い「取り消し」という動作を実行すると、先の「切り取り」した画像が表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • 複数のウィンドウを表示している状態で、「レイヤー選択ツール」においてクローズアップ表示した際に、コマウィンドウのクローズアップ表示が解除されないことがあります。その現象を修正しました。
  • 「折れ線ツール」を使用中、右クリックなどでキャンセルを行うと描画途中の線の一部が残ります。その現象を修正しました。
  • 「鉛筆ツール」の「比較暗合成」がONになっていても、ツールを切り換えるとボタンの表示がOFFになります。その現象を修正しました。
  • 「塗りつぶしツール」で領域を拡張したとき、選択範囲の外まで塗られることがあります。その現象を修正しました。

【仕様変更内容】

  • メモリ消費量が多い場合、ComicStudio Ver.3と同様にヒストリの先頭の項目を消してメモリ消費量を抑えるようになりました。
line

Version 4.0.4の修正内容

【修正内容】

  • [移動と変形]において画像を回転させた際に、左上絶対座標が更新されません。その現象を修正しました。
  • 「多角形ツール」(または「矩形ツール」の回転時)で[角をとがらせる]を使用して、1ピクセルくらいの微小な図形を描くと応答がなくなります。その現象を修正しました。
  • フキダシのしっぽに対して、先端のみを選択した状態で削除を行うと、全てのしっぽが削除されます。その現象を修正しました。
  • テキストツールを、テキストフォルダに格納するチェックをONにしている状態でコマフォルダに対して使用した際、ページのテキストフォルダに格納されることがあります。その現象を修正しました。
  • レイヤー読み込みでテキストレイヤーが正しい位置に読み込まれません。その現象を修正しました。
  • 複数レイヤー読み込みでベクターレイヤーが読み込まれません。その現象を修正しました。
  • 閉じているテキストフォルダに対してテキストツールで新規にフキダシを追加した際、フキダシが表示されません。その現象を修正しました。
  • 閉じているフォルダに対して、切り取り、クリアを行ったときに画像が更新されません。その現象を修正しました。
  • レイヤーフォルダを選択している際、クリアが使用できません。その現象を修正しました。
  • 画像書き出しや印刷の際、テキストフォルダ内のフキダシが一部合成されないことがあります。その現象を修正しました。
  • フキダシレイヤーを統合すると統合先の候補がラスターレイヤーではなく定規レイヤーになります。その現象を修正しました。
  • 「曲線ツール」を使用して、[指定角度刻み]をONにする、もしくはShiftキーを押しながら確定するとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • コマフォルダやその中のレイヤーをレイヤー移動ツールなどで移動させた際、「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」の処理範囲がずれることがあります。その現象を修正しました。
  • 200%および400%で画像の書き出しを行うと、ベクターレイヤーが書き出されません。その現象を修正しました。
  • 「マジックツール」などでの描画または取り消しを行った際、端に1ピクセルの幅のゴミが出ることがあります。その現象を修正しました。
  • Ver3のファイルを読み込んだとき、ベクターレイヤーが読み込めないことがあります。その現象を修正しました。
  • 筆圧設定によって、「ペンツール」や「鉛筆ツール」において描き始めが非常に太くなることがあります。その現象を修正しました。
  • 「ペンツール」や「矩形ツール」などで、ペン先形状が四角や多角形のとき、角をとがらせるとおかしな形状になることがあります。その現象を修正しました。
  • 「ペンツール」などで線が非常に短い場合、描き始めの点だけになることがあります。その現象を修正しました。
  • 「移動と変形」において、何も変形せずにOKしたときでも1ピクセルずれることがあります。その現象を修正しました。
  • 複数レイヤー選択時に、下絵レイヤーが編集対象の場合に[移動と変形]を行うと、最初から大きく変形された状態になります。その現象を修正しました。
  • 「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」で[隣接ピクセルをたどる]をOFFにしているとき、ブロック状に欠けることがあります。その現象を修正しました。
  • 「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」で[隣接ピクセルをたどる]をOFFにしているとき、Escキーによる中断が有効になりません。その現象を修正しました。
  • 「塗りつぶしツール」で[隙間を閉じる]の設定値に対して選択範囲が大きいとき、選択範囲の外まで塗られてしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • 「折れ線ツール」で確定するときに描画途中の線が残ることがあります。その現象を修正しました。
  • Windows Vista上で、新規作成などの時間のかかる処理中に、メニューやパレット類が操作できます。その現象を修正しました。
  • ネットワークパレットでタブキーでコントロールのフォーカスを移動すると、まれにアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • ツールパレットをリサイズしてもアプリケーションを再起動すると初期状態のサイズに戻ります。その現象を修正しました。
  • 定規選択ツールをShiftキーを押しながら使用するとドラッグ線に残像が残ります。その現象を修正しました。
line

Version 4.0.3の修正内容

【修正内容】

  • 枠線定規レイヤーをもつVer2のデータをComicStudio4.0で開いて枠線定規レイヤーをラスタライズするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • 直線定規など2つしか頂点を持たない定規に対して定規選択ツールで2つの頂点をぴったり重ねるとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 選択範囲ランチャーと定規ハンドルの表示・非表示設定が記憶されません。その現象を修正しました。
  • レイヤー選択ツールを使用中(ドラッグ中)に[alt]キーでレイヤー移動ツールに切り替わり、この状態でレイヤー移動させるとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • Windows Vistaで、新規作品ダイアログ内の用紙テンプレートアイコンをドラッグすると、アイコンとカーソルが消えます。その現象を修正しました。
  • ページタブに切り替えると作品ウィンドウのスクロール位置が先頭にリセットされます。その現象を修正しました。
  • テキストツールを使用してのノンブルや作品名等のフォントが変更可能である現象に対して、当初の仕様どおり変更不可としました。
line

Version 4.0.2の修正・改良・仕様変更内容

【修正内容】

  • 「マジックワンドツール」及び「塗りつぶしツール」で、[隣接ピクセルをたどる]のチェックをOFFにして使用するとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 用紙の横幅のピクセル数が8で割り切れる数のときに、「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」、「パターンブラシツール」を使用するとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 非表示の「フキダシレイヤー」が含まれているデータを、Ver3,Ver2互換形式で保存したときに、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
  • 「新規ウィンドウ」で同じウィンドウを複数表示しているときに、裏に回っているウィンドウに対して素材をドラッグ&ドロップするとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 高解像度の画像の書き出しを実行したときに、プログレスバーが進まずアプリケーションがロックすることがあります。その現象を修正しました。
  • 「ペンツール」、「鉛筆ツール」などのツールを使用しているときに、タブレットのテールスイッチで「消しゴムツール」に切り替えると、選択していたツールの筆圧感知設定が「消しゴムツール」の設定と同じになります。その現象を修正しました。
  • 「直線ツール」や「折れ線ツール」などで、Shiftキー押下によるスナップ角度がページの回転角度と同じ角度だけずれます。その現象を修正しました。
  • テキストの入力で半角文字が縦中横にならないことがあります。その現象を修正しました。
  • 「コマフォルダ」・「圧縮フォルダ」配下のレイヤーをすべて削除してからフォルダを閉じるとプレビューが正常に更新されず、削除したレイヤーが表示されることがあります。その現象を修正しました。
  • 「コマフォルダ」の中に「テキストフォルダ」を作成して「コマフォルダ」を閉じると、連結していたフキダシの連結が解除されます。その現象を修正しました。
  • 圧縮フォルダの下にコマ枠を持つコマフォルダを配置して圧縮フォルダを閉じるとコマ枠がプレビューに表示されないことがあります。その現象を修正しました。
  • フォルダ配下に「ベクターレイヤー」を配置してVer3,Ver2互換形式で保存したときに、「ベクターレイヤー」がフォルダから出てしまいレイヤーの階層が崩れます。その現象を修正しました。
  • 圧縮設定ではないフォルダを持つデータをVer2互換形式で保存したときに、そのデータをComicStudio Ver2で開けない、もしくは、ComicStudio Ver2が終了することがあります。その現象を修正しました。
  • 閉じた状態の「コマフォルダ」に対して、[枠線定規のプロパティ]で設定を変更、適用しても枠線画像が更新されません。その現象を修正しました。
  • [移動と変形]で拡大率の絶対値・相対値を動かすと、連動して左上座標が移動しますが、その値がダイアログ上で更新されません。その現象を修正しました。
  • 「パターンブラシ」の設定を[リボン]にしたときに、正常に描画ができなくなることがあります。その現象を修正しました。
  • 環境設定でユーザーデータフォルダパスを変更しても、再起動時に[My Document]に[ComicStudio Ver4 設定]フォルダが作成されます。その現象を修正しました。
  • ページ及び作品ファイルをVer3,Ver2互換形式で保存するときに、一部のレイヤーが正常に保存されないことがあります。その現象を修正しました。

【改良内容】

  • 「マジックワンドツール」でCtrlキーを押すと、[複数参照]のチェックと逆の動作をするようになりました。
line

Version 4.0.1の修正内容

【修正内容】

  • ひとつのデータに対して複数のウィンドウを開いている状態で、テキストツールを使用してキャンセルを行うとアプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • 用紙の設定で内寸のチェックをOFFにしたデータを印刷した際に、アプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
  • 特定のフキダシ素材を使用したVer.3で作成されたデータを、Ver.4で読み込んだ際にフキダシの位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
  • タブレットのテールスイッチで消しゴムツールに切り替わった際に、現在選ばれているツールが機能してしまうことがあります。その現象を修正しました。