

ComicStudioEX Version 4.1.1は、以下の修正内容等が全て含まれています。
Version 4.1.0の修正・改良・仕様変更内容
【修正内容】
・[用紙テンプレート]を使用して[新規作品]を作成すると、見開きページの[ページ一覧]のサムネイルが空白のまま表示されません。その現象を修正しました。
・レイヤー移動の際に選択範囲内のみを移動した場合、移動中の画像がコマ領域でクリップされません。その現象を修正しました。
・「パターンブラシツール」の[間隔]の最小値が実際の描画に反映されません。その現象を修正しました。
・コマフォルダにおいてコマ枠のラスタライズを実行した後でコマ領域を広げると、拡張された部分のマスキングレイヤーに描画することができません。その現象を修正しました。
・2bitのレイヤーに対して、「移動ぼかし」の[ぼかす方法]を[滑らか]、[ぼかす方向]を[45]°もしくは[135]°に設定して実行すると、選択範囲内の画像が消えます。その現象を修正しました。
・ページウィンドウの拡大率・回転スライダーを表示している状態で、Ctrl+Wのショートカットによってページウィンドウを閉じると、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・コマウィンドウ表示の状態で選択範囲を作成し、表示角度を変更すると選択範囲の点線が表示されません。その現象を修正しました。
・「レイヤー選択ツール」において、Shiftキーを押しながらクリックすると、クリック位置の一番上のレイヤーだけではなく、クリック位置のすべてのレイヤーが選択される場合があります。その現象を修正しました。
・「レイヤー選択ツール」において、Shiftキーを押しながら選択すると、上下キーでレイヤーの切り替え動作が行えない場合があります。その現象を修正しました。
・入稿表示中に、ページを編集して保存すると、入稿用の空欄ページにサムネイルが描画される場合があります。その現象を修正しました。
・ページウィンドウを最大化してコマを開くと、ウィンドウの最大化が解除されます。その現象を修正しました。
・ページウィンドウを最大化して表示するとき、ウィンドウのタイトルバーが画面上に残る場合があります。その現象を修正しました。
・コマウィンドウを開き、[新規ウィンドウ]で2枚にし、ページへ戻ってそのコマを開くと、コマを交互に開く動作が繰り返されて抜けられなくなる現象が発生します。その現象を修正しました。
・最小化したパレットに対して[パレットの整頓]コマンドを使用すると、一部のパレットのサイズが最小化されたまま元の状態に戻らなくなる現象があります。その現象を修正しました。
・「定規選択ツール」で[頂点移動時に他の頂点に揃える]がONのとき、「パス作成ツール」で作成した定規の点を移動させるとアンカーポイントが意図しない位置に移動します。その現象を修正しました。
・枠線定規レイヤーに対してレイヤー変換を行ってコマフォルダを作成した際、[枠線画像を一枚のレイヤーに描画する]の描画対象をベクターレイヤーに指定して実行すると、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・対称定規を用いてグレーやカラーのレイヤーに補正を設定した「鉛筆ツール」などで描画すると、描画途中の線が意図しない表示になる場合があります。その現象を修正しました。
・2DLTを使用すると、アプリケーションを終了させた際に正常に終了されない場合があります。その現象を修正しました。
・定規からフキダシを生成する際、生成されるフキダシのサイズによってアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
・見開き構成のページデータをPhotoshop形式で出力するとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・見開き構成のページデータを汎用画像形式で出力すると、指定のページが正しく出力されません。その現象を修正しました。
・定規から作成されたフキダシにおいて、線の太さが太めに設定されていると、「レイヤー移動ツール」で移動させた際に、移動中にゴミが残る場合があります。その現象を修正しました。
・定規から作成されたフキダシにおいて、線の太さが太めに設定されていると、テキストフォルダ配下に配置した後でフォルダを閉じると、プレビュー画像が欠ける場合があります。その現象を修正しました。
・テキストフォルダが閉じられている状態で、配下のフキダシを「テキストツール」で移動するとテキストのみ移動したようになります。その現象を修正しました。
・「レイヤー移動ツール」において、選択範囲を作成し、その選択範囲内に画像が含まれていない状態で、キーボードのカーソルキーでレイヤー移動を行うと、その後の[元に戻す]の処理が正常に行われません。その現象を修正しました。
・「レイヤー選択ツール」を使用して編集対象を変更した際、プロパティパレットが更新されません。その現象を修正しました。
・ラスター画像から作成されたフキダシにおいて、フキダシ作成ボタンでフキダシを生成すると生成されたフキダシの場所がずれます。その現象を修正しました。
・「スポイトツール」で[クリックした位置のトーンを取得]を有効に設定してトーンを取得する際、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
・背景トーン設定において、一部の形式の画像ファイルが正常に読み込まれない現象があります。その現象を修正しました。
・テキスト設定において、[袋文字]のチェックボックスの更新が正常に行われません。その現象を修正しました。
・濃度が均一のトーンを「レイヤー移動ツール」で回転させた際、[元に戻す]の操作を行っても元に戻りません。その現象を修正しました。
・2DLTにおいて、結果がブロック状に欠ける場合があります。その現象を修正しました。
・2DLTにおいて、前処理フィルタを使用したデータを再設定すると、前処理フィルタの選択状態が復帰されません。その現象を修正しました。
・2DLTにおいて、前処理フィルタを一度選択して、再度[なし]を選択すると画像がフィルタ適用後の状態になります。その現象を修正しました。
・選択範囲が作成された状態で「レイヤー移動ツール」を使用して選択範囲内のみを移動した後、選択範囲の解除を行い、カーソルキーを使用してレイヤー移動を行うと、画像が二重になります。その現象を修正しました。
・ストーリーエディターのテキスト入力ダイアログにおいて、[全作品のキャラクターを表示する][同じキャラクターは表示しない]のチェックが記憶されません。その現象を修正しました。
・ストーリーエディターにおいて、行が多数あると正常にスクロールしない場合があります。その現象を修正しました。
・描画色に透明を選んでいるとき「グラデーションツール」を使用すると黒のグラデーションが描かれてしまいます。その現象を修正しました。
・「レイヤー選択ツール」のツールオプションの設定値が保存されません。その現象を修正しました。
・選択範囲があるとき、「ペン」などのツールで対称定規を用いると、線が1本しか描画されません。その現象を修正しました。
・ページを開いた状態で作品タブに切り替え、[ストーリーエディター]を起動した後でダイアログを閉じて描画ツールを使用すると、アプリケーションが強制終了する場合があります。その現象を修正しました。
・基準解像度よりも低い解像度の8bit(グレー)のレイヤーが、「マジックワンドツール」などで参照されない場合があります。その現象を修正しました。
・定規の頂点を鋭角化したとき、定規に沿った線が鋭角になりません。その現象を修正しました。
・「折れ線ツール」や「図形ツール」などで作成したベクター線を「線編集」で滑らかにすると線の形が大きく変わります。その現象を修正しました。
・[選択範囲を塗りつぶし]で、複数のレイヤーを参照する閉領域フィルを1bitのレイヤーに対して行った場合、[黒部分を保護]などのオプションが効きません。その現象を修正しました。
・プロパティパレットの[移動と変形]の[リセット]をクリックしたとき、[取り消し]や[やり直し]ボタンの有効・無効が切り替わりません。その現象を修正しました。
・プロパティパレットの[移動と変形]の[位置]の[絶対値]のパラメータがおかしな値になる場合があります。その現象を修正しました。
・プロパティパレットの[移動と変形]の[回転]の[絶対値]が360°以上になる場合があります。その現象を修正しました。
・白トーンをグレー表示にしたレイヤーを含めてレイヤーを統合する際、8bitのレイヤーに統合すると、統合結果に白トーンが反映されない場合があります。その現象を修正しました。
・「かわいいB」など、一部のフキダシのサイズを変更した後で、[テキストに合わせる]を使用した際、正常な位置に合わせられない場合があります。その現象を修正しました。
・300dpiのページから600dpiのページへレイヤーを貼り付けする際、レイヤーがずれて貼り付けられる場合があります。その現象を修正しました。
・[移動ぼかし]と[放射ぼかし]の[ぼかす位置]の前方と後方が逆に表示される場合があります。その現象を修正しました。
・[移動ぼかし]のダイアログを開くと、[ぼかす範囲]の数値が1になる場合があります。その現象を修正しました。
・[移動ぼかし]をアクションに登録すると、[ぼかす方向]の数値が0になる場合があります。その現象を修正しました。
・ストーリーエディターでテキストを変更する際、元の行間がクリアされて0になる場合があります。その現象を修正しました。
・ストーリーエディターにおいて、検索欄や置換欄にフォーカスがあるときに、enterキーを押すとダイアログの変更を決定してダイアログが閉じられます。その現象を修正しました。
・ComicStudioVer3で作成されたテキストレイヤーをComicStudio4.0で読み込むと、位置がずれる場合があります。その現象を修正しました。
・600dpi以外の解像度のページに対してフキダシを貼り付けると、[テキストに合わせる]などの動作が正常に動作しない場合があります。その現象を修正しました。
・不透明度を50%未満に設定したフキダシレイヤーを、ComicStudioVer3.0およびComicStudioVer2.0互換形式で保存すると、フキダシの画像が出力されません。その現象を修正しました。
・ラスター画像から作成されたフキダシを「レイヤー選択ツール」で選択できません。その現象を修正しました。
・[テキストに合わせる]をONにしたフキダシをレイヤーパレットで選択した際に、フキダシのサイズや位置が変わる場合があります。その現象を修正しました。
・フキダシ設定の際に、[テキストに合わせる]をONにしていると、OKボタンで確定した際にフキダシのサイズが変わる場合があります。その現象を修正しました。
・Photoshop形式で書き出す際に、レイヤー構造を維持して書き出すと、レイヤーの不透明度が100%で出力されます。その現象を修正しました。
・3Dファイルの読み込みの際に、設定されているテクスチャファイルがない場合、3Dファイルが読み込まれない場合があります。その現象を修正しました。
・ページの表示角度を120度回転させた状態で「ペンツール」などを使用すると、カーソルの位置と実際に描線が描かれる位置がずれます。その現象を修正しました。
・白色の代替色を白以外に設定して、カラー表示のレイヤーに対して描画を行うと、描画途中の線が白で表示される場合があります。その現象を修正しました。
【改良内容】
・エクスプローラから画像ファイルをページウィンドウにドロップし、画像ファイル読み込み処理を行えるようになりました。
・レイヤーパレットにおいて、Altキーを押しながらレイヤーをクリックしたとき、レイヤー画像をもとに選択範囲が作成できるようになりました。
・ページの描画や表示処理が高速化されました。
・「閉領域フィル」ツールと「選択範囲を塗りつぶし」コマンドのオプションに[白と透明に描画]が追加になりました。
・「パス作成ツール」のツールオプションに[ドラッグで指定]が追加になりました。
・ストーリーエディターを開いた際に、ページを開いている場合はそのページを、ページを開いていない場合は選択されているページをリストの先頭に表示するようになりました。
・ストーリーエディターにおいて、カーソルキーで選択行を移動できるようになりました。
・ストーリーエディターにおいて、Enterキー、F2キーでインライン入力に移行するようになりました。
・ストーリーエディターにおいて、Deleteキーで選択中のデータを削除するようになりました。
・ストーリーエディターにおいて、スクロールや表示の速度が改善されました。
・環境設定の「カーソル」で、カーソルの変更ができるツールの種類が増えました。
・「定規選択ツール」による定規および定規の頂点移動の際にShiftキーを押下していると、移動方向を45度刻みに制限できるようになりました。
・コマ作成ツールにおいて、ダブルクリックするとカーソル位置のコマを別ウィンドウで開くようになりました。
・コマ作成ツールにおいて、Enterキーを押すことで、編集対象となっているコマを別ウィンドウで開くようになりました。
・トーンレイヤーにおいて、レイヤーパレットやプロパティパレットを使用してレイヤー名を変更した場合は、トーン設定の[名前の変更]チェックボックスが自動的にOFFになり、線数などを変更しても変更レイヤー名が維持されるようになりました。
・コマウィンドウで作業しているときに、テキストを貼り付けた場合は、コマ内に貼り付けられるようになりました。
・テキストスタイルの設定で、フチの設定が可能になりました。
【仕様変更内容】
・ストーリーエディターにおいて、インライン入力後は次の行が選択されるようになりました。
・ストーリーエディターにおいて、空の行にインラインで入力した場合、次の行をインライン入力状態にするようになりました。
・ストーリーエディターにおいて、[既存の設定に従う]ラジオボタンを追加しました。
・テキスト読み込みにおいて、コマフォルダ配下にテキストが格納される際は、コマ領域に合わせて位置が調整されるようになりました。
・文字を貼り付けた際に、コマフォルダ配下にテキストが格納されるときは、コマ領域に合わせて位置が調整されるようになりました。
・汎用画像ファイルの書き出しを行った際、デフォルトのファイル名を、作品データの場合は作品名、ページデータの場合はページファイル名から取得するようになりました。
・消失点フィルタにおいて、線の太さに対するスライダーの増減幅が0.1mm単位になりました。
・モノクロの圧縮フォルダを閉じた際、ディザで減色するようになりました。
・「グラデーションツール」は描画色の濃度が反映されたグラデーションを描画するようにしました。
・ビギナーズアシスタントの「下描き」タブのレイヤー色エリアで色を選択した場合は、編集レイヤーのレイヤー色の変更のみを行い、描画色の濃度変更は行わないようにしました。
・カラーパレットおよび「色の設定」ダイアログの[HSV]の[H]の値の上限を[360]から[359]にしました。
Version 4.0.11の修正内容
【修正内容】
・[パターンをフキダシ素材に登録]コマンドを使用して、新規に作成されたフキダシ素材を素材パレットで選択した際、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
・[スポイトツール]において、[クリックした位置のトーンを取得]を有効に設定してトーンを取得した際に、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
・[レイヤー選択ツール]のツールオプション設定が記憶されず、次回アプリケーション起動時に必ずONになります。その現象を修正しました。
Version 4.0.9の修正内容
【修正内容】
・[ツールオプションパレット]において数値を設定する際に、スライダーを表示した状態でワンキーショートカットを使用してツールを変更すると、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・[レイヤー選択ツール]を使用してクローズアップ表示をした際、ツールを切り替えてもクローズアップ表示が解除されません。その現象を修正しました。
Version 4.0.8の修正・改良・仕様変更内容
【修正内容】
・黒地のフキダシを使用して[テキストに合わせる]をONにすると、フキダシのサイズが極端に大きくなる場合があります。その現象を修正しました。
・コマフォルダ配下のレイヤーに対して描線付きの定規を配置した場合、定規の描線がコマ領域でクリップされません。その現象を修正しました。
・コマフォルダを閉じた状態でコマ領域のサイズを変更した場合、プレビュー画像が更新されません。その現象を修正しました。
・定規や枠線定規を持つデータをComicStudio Ver.3およびVer.2互換形式で保存した場合、データ内の定規をComicStudioVer.3およびVer.2で操作できません。その現象を修正しました。
・[ツールオプションパレット]が非表示の際に、[ツールパレット]からツール設定メニューを開いた後設定を選ばずに閉じると、アプリケーションのウィンドウが背面に移動します。その現象を修正しました。
・表示倍率を100%より大きくしたページに対して[ペンツール]などで描画しているとき、ブラシカーソルの表示が残ってしまうことがあります。その現象を修正しました。
・基準解像度が1200dpiのデータにおいて、枠線定規をコマフォルダにレイヤー変換した際に、枠線をレイヤー化すると枠線が正常に表示されません。その現象を修正しました。
・Photoshop形式での書き出しにおいて、モノクロ2階調でレイヤー構造を維持して出力した際に、サブ定規の描線が出力されません。その現象を修正しました。
・ラスター画像から作成されたフキダシに対して、フキダシの大きさを変更した後で[テキストに合わせる]を実行すると位置が合わない場合があります。その現象を修正しました。
・サブ枠線定規とサブ定規を統合する際に、設定ダイアログが表示されません。その現象を修正しました。
・描線付きのサブ定規を持つレイヤーを統合した際に、サブ定規の描線が表示されません。その現象を修正しました。
・サブ定規を持つレイヤーをレイヤー統合した際に、サブ定規の色に環境設定の設定が反映されません。その現象を修正しました。
・8bitのラスターレイヤーを1bitもしくは2bitのレイヤーに統合する際に、必ずディザで減色されます。その現象を修正しました。
・ComicStudio Ver.3で作成したフキダシレイヤーを含むデータを、ComicStudio4.0で出力すると出力されない場合があります。その現象を修正しました。
・画像の書き出しや印刷をカラーで行った際、基準解像度未満のレイヤーが指定したレイヤーカラーで出力されません。その現象を修正しました。
・[ビギナーズアシスタント]で、キーワードの編集ダイアログを表示すると、リストの内容が正常に更新されない場合があります。その現象を修正しました。
・テキストを含むPSDデータを読み込む際に、データの形式によっては、読み込み後に画面が更新されない場合があります。その現象を修正しました。
・通常のトーンをパターントーンに貼り替えると、レイヤーサムネイルが正常に更新されません。その現象を修正しました。
・[作品]メニューの[ページのクリア][ページの削除][用紙ガイドの変更]の各コマンドで、ページを素材パレットにバックアップする際、最新の内容で保存されません。その現象を修正しました。
・新規レイヤーをアクションに登録して、異なる基準解像度で実行した際、作成できない解像度のレイヤーが作成されます。その現象を修正しました。
【改良内容】
・ツールを切り替える際の処理速度が速くなりました。
・[ペンツール]などの描画において、ブラシカーソルがカーソル座標に追随する速さが向上しました。
【仕様変更内容】
・メモリ消費量を軽減するために、[ページ一覧]の表示範囲外のページサムネイルを破棄するようになりました。
Version 4.0.7の修正・改良・仕様変更内容
【修正内容】
・枠線を等間隔に分割した際に、アプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
・テキストに対して新規にフキダシを追加したときにフキダシの最初の位置がテキストとずれる場合があります。その現象を修正しました。
・定規ハンドルを使用して閉じられたコマフォルダに対してコマ枠の拡張を行った際に、プレビュー画像が更新されません。その現象を修正しました。
・高解像度の画像読み込みやスキャナーによる読み込みを行った際に、大量のメモリを消費してアプリケーションが終了する場合があります。その現象を修正しました。
・新規トーンや選択範囲ランチャーからトーンを貼り付けた際、そのレイヤーのサブ定規にパース定規などの定規を追加できません。その現象を修正しました。
・フォルダが選択されている状態で、メニューから新規のコマフォルダを作成するとコマフォルダ配下のラスターレイヤーがコマフォルダ内に入りません。その現象を修正しました。
・データを保存して再度開いた際、「レイヤー移動ツール」で移動したレイヤーがずれて表示される場合があります。その現象を修正しました。
・データを保存してコマフォルダを閉じると、コマフォルダのプレビュー画像が保存前の状態に戻る場合があります。その現象を修正しました。
・枠線をレイヤー化したコマフォルダが含まれているデータを、[ページを見開きにする]および[ページを単ページにする]を実行すると、レイヤー化した枠線が表示されません。その現象を修正しました。
・枠線をレイヤー化したレイヤーを表示しない状態にしてコマフォルダを閉じると、非表示に設定されたはずの枠線が表示されることがあります。その現象を修正しました。
・フォルダを含めて複数選択したレイヤーを[切り取り]すると、[貼り付け]した際にフォルダがコピーされません。その現象を修正しました。
・コマフォルダや圧縮フォルダを含めて複数選択したレイヤーを[切り取り][コピー]すると、[貼り付け]した際に選択範囲外の画像まで表示されます。その現象を修正しました。
・「パターンをブラシ素材に登録」メニューから新規のツール設定を作成したとき、ツールの最大設定数を超えて作成できてしまいます。その現象を修正しました。
・レイヤー移動ツールの[選択範囲内のレイヤーを自動選択]をONに設定した後、圧縮フォルダ配下のレイヤーに対してレイヤー移動を行うと画像が更新されません。その現象を修正しました。
・画像を読み込む際に、ダイアログの設定と異なる設定で読み込まれることがあります。その現象を修正しました。
・枠線定規レイヤーのプロパティにおいて、[レイヤーに直接描画]が正常に動作しません。その現象を修正しました。
・ラスター+(枠線定規)の枠線定規レイヤーを選択していると、枠線定規のプロパティで[レイヤーに直接描画]が使用できません。その現象を修正しました。
・フキダシ編集の際に、 最初に[テキストに合わせる]をONにしてフキダシのサイズを変更し、OFFにした後でフキダシを移動すると、再度ONにしてもフキダシがテキストに合わないことがあります。その現象を修正しました。
・フォルダに入っているフキダシレイヤーをテキストとフキダシに分離した後、[元に戻す]を実行し、[やり直し]を実行すると、レイヤーの階層がおかしくなることがあります。その現象を修正しました。
・コマフォルダの領域をリサイズしたり、この操作に対して[元に戻す]を実行したりした後で、データの保存を行っても、その変更が保存されないことがあります。その現象を修正しました。
・ストーリーエディターにおいてページとページの途中にページを追加してから、追加したページより後ろのページをダブルクリックで開くとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・3点透視のパース定規を1点透視にした後、再度3点透視などに変更するとパースのハンドルが操作できなくなる場合があります。その現象を修正しました。
・カラーやグレーで印刷・書き出しを行う際に、トーンの出力設定を[すべてグレー]などに変更し、次回出力時に、モノクロに変更すると、トーンが正常な線数で出力されません。その現象を修正しました。
・[Photoshopファイル読み込み]で、モノクロ2階調のデータを[レイヤーを統合して読み込む]で読み込むと真っ黒になります。その現象を修正しました。
・Photoshop形式での読み込みにおいて、1bit、2bit、8bitのレイヤーに読み込む際、各レイヤーの閾値の設定が正常に保持されません。その現象を修正しました。
・Photoshop形式での読み込みにおいて、1bitや2bitのレイヤーに読み込む際、閾値による減色が正常に処理されません。その現象を修正しました。
・WEB用データの書き出しダイアログで[確認用画像を出力する]のチェックをOFFにすると、出力するファイルの名称を変更できません。その現象を修正しました。
・連続スキャンを終了したときに追加されたレイヤーがレイヤーパレットに表示されません。その現象を修正しました。
・アクションにおいて画像の読み込みを再生すると、決定してもナビゲータなどのパレット類が更新されません。その現象を修正しました。
・アクションにおいて選択範囲レイヤーやガイドレイヤーのレイヤー統合を登録した際、アクションパレットに設定できない内容が表示されます。その現象を修正しました。
・アクションにおいてレイヤーの統合を登録して再生すると、必ず設定ダイアログが表示されます。その現象を修正しました。
・アクションにおいて画像読み込みを登録して再生実行すると、登録情報が正常に適用されません。その現象を修正しました。
・アクションの再生で画像の読み込みを行うと、アクションの設定と異なる設定で読み込まれることがあります。その現象を修正しました。
・アクションにおいてメニューの挿入から[画像の読み込み][2DLT読み込み]を選択すると、設定アイコンが赤い状態のままとなり、設定を行っても解除できません。その現象を修正しました。
・「虫めがねツール」で左上方向にドラッグしたとき、ドラッグ範囲内の拡大表示が正しく機能しません。その現象を修正しました。
・タブレットペンのテールスイッチで消しゴム操作を行うときに、ブラシサイズのカーソルが表示されません。その現象を修正しました。
・「ペンツール」や「鉛筆ツール」でペンのサイズを大きくして低レベルの筆圧設定で描画中、線の先端や末端、スナップした線などが細くなることがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」や「マジックツール」でグレー(8bit)のラスターレイヤーに描画中、アンチエイリアスをONに設定していると描画途中の線が減色されない表示になります。その現象を修正しました。
・「マジックツール」などにおいて、[形状]を[四角]や[多角形]にして描画中、線の一部が欠けることがあります。その現象を修正しました。
・「パターンブラシツール」のブラシ形状の向きが用紙の回転角度と同期しません。その現象を修正しました。
・「パターンブラシツール」の[リボン]において、[形状]の[向き]を225°から315°の間に設定すると、パターンが左右反転します。その現象を修正しました。
・定規の[選択中の頂点を鋭角化する]を実行したとき、定規に沿った線が更新されません。その現象を修正しました。
・カラー(32bit)のラスターレイヤーに対して「線幅修正ツール」で線の縮小ができません。その現象を修正しました。
・「線幅修正ツール」でラスターレイヤーの端に線の拡大処理を行うとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・「定規選択ツール」で[すべてのレイヤーを対象にする]をOFFに設定しているときに、編集対象でない定規レイヤーの定規に頂点を追加できます。その現象を修正しました。
・「線幅修正ツール」でグレー(8bit)のラスターレイヤーの線を太くすると、一部が透明になります。その現象を修正しました。
・レイヤーをベクターレイヤーに変換中に、Escキーを押して中断すると何も描かれていないベクターレイヤーに変換されます。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤー上でページの外側にかかるような線を引いたとき、「レイヤー移動ツール」を使うとドラッグ中に不正な線が表示されます。その現象を修正しました。
・環境設定において[新規トーン・新規レイヤーで編集対象を切り換える]の設定がOFFのとき、選択範囲ランチャーを使ってトーンを作成したあとで取り消しを実行すると画像が乱れることがあります。その現象を修正しました。
・「2DLT」のプレビュー時に、[前処理フィルタ]が複数回かかる場合があります。その現象を修正しました。
・「2DLT」においてファイルサイズの大きい画像を処理したときに、不要なレイヤーが新規に作成される場合があります。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤーに対し、「レイヤー移動ツール」を使用中にキーボード操作で移動させ、そのあと取り消しを行うと、レイヤーに描画された内容が消えることがあります。その現象を修正しました。
・「移動と変形」のプロパティの[回転]の[相対値]に値を入力後、[拡大率]の[絶対値]に値を入力すると、回転が逆向きになります。その現象を修正しました。
・グリッド・ガイドにスナップ中にアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・環境設定の[ツール]タブの[ペンの重さ]のエディットボックスの隣に、スライダを出すボタンが表示されません。その現象を修正しました。
・テキスト入力中、ペーストした文字列に対して、スタイル設定の[半角文字を自動的に縦中横にする][3文字以上の半角数字は自動的に1/3倍角文字を使用する]が適用されません。その現象を修正しました。
・「プロパティパレット」の「レイヤー設定」項目の「色の入れ替え」ボタンを使用しても、レイヤーパレットの色設定の再描画が行われません。その現象を修正しました。
・アプリケーションを最小化して終了した場合、次回起動時にすべてのパレットが非表示になります。その現象を修正しました。
・「素材パレット」のメニュー[読み込み/フォルダ...]コマンドで登録したフォルダ内の素材が、[ビギナーズアシスタント]に表示されません。その現象を修正しました。
・[新規作成/作品]コマンド、[新規作成/ページ]コマンドをアクションに記録する際、ダイアログでキャンセルを選んでも記録されてしまいます。その現象を修正しました。
・パワートーンで基準解像度が600、1200dpi以外のレイヤーでは適用範囲がずれてしまいます。その現象を修正しました。
【改良内容】
・複数ページの「作品」ファイルだけではなく、1ページのみの「ページ」ファイルのデータでも作品アップロードを行えるようになりました。
・[作品]メニュー項目に、[ページを複製]コマンドを追加しました。[ページ一覧]で選択中のページの複製を、作品に挿入します。
・既に開いている「ページ」を[ページ一覧]からダブルクリックすると、ページタブに切り替えられるようになりました。
・[作品]メニュー項目内の、[表示]メニューサブ項目に、[高速表示][高品質表示]コマンドを追加しました。ページ一覧のサムネイルの表示を、[高速]と[高品質]に切り替えられることが可能です。この設定は[環境設定]からも変更可能です。
・[用紙テンプレートに登録]コマンドで、ページを閉じている際は、[ページ一覧]の選択ページを登録できるようになりました。
・[閉領域フィル][シュリンク選択][選択範囲の塗りつぶし]のオプションに、[コマの外枠を参照]が追加になりました。
・「消しゴムツール」の[交点まで消去]で、交差する2本の線を両方消すようなとき、作成される角の形状がよりきれいになりました。
・環境設定に[1ピクセル未満の線をかすれさせる]というオプションが追加になりました。
・[移動と変形]を実行中に、[取り消し] および[やり直し]操作を、Ctrl+ZやCtrl+Yのショートカットで行えるようになりました。
・集中線・流線のプロパティの「プレビュー」の項目に[なし]が追加になりました。
・[ベクター吸着]や「線つなぎツール」の処理がよりつながりやすくなりました。
・パワートーンをグレー(8bit)のラスターレイヤーに2値化を行わずに適用できるようになりました。
【仕様変更内容】
・ページ表示中にコマフォルダ配下のレイヤーも、レイヤー移動ツールの[選択範囲内のレイヤーを自動選択]の対象とするようになりました。
・枠線をカットする際、[枠線定規カットツールオプション]パレットの[左右の間隔]および[上下の間隔]において「0mm」が設定できるようになりました。
・「鉛筆ツール」において透明色で描画する際、[比較暗合成]がOFFに設定すると描き重ねるほど色が薄くなるようになりました。
・フキダシに角があるとき、角をとがらせるようになりました。
・カラー(32bit)のレイヤーに対して「塗りつぶしツール」の[アンチエイリアス]をONに設定して塗りを行った際のアンチエイリアスの濃さを調整しました。
・「マジックワンドツール」などにおいて、[参照]の[複数参照]をONに設定し、参照しない項目として[文字]をONに設定すると、閉じているテキストフォルダ内にあるレイヤーは参照しないようにしました。
・ツールの最大設定数を99個から255個に変更しました。
Version 4.0.6の修正・改良・仕様変更内容
【修正内容】
・環境設定においてユーザーデータフォルダを変更すると、ユーザーの作成した素材が、ビギナーズアシスタントから消失します。その現象を修正しました。
・環境設定において[ツール]の[ツールの動作]の[オートスクロールをする]または[手のひらツール]のときダブルクリックで全体表示を行う]の設定を変更後、[ページ]に移動してから「環境設定」パレットを閉じると、先の設定の変更が反映されません。その現象を修正しました。
・環境設定の「ツール」の「ペンの重さ」が大きいとき、描き始めの形がいびつになることがあります。その現象を修正しました。
・ComicStudio Ver3形式で出力したときに、圧縮フォルダやコマフォルダ内で使用されているグレーの画像が黒く表示される場合があります。その現象を修正しました。
・基準解像度以下の8bitのラスターレイヤーにおいて減色手法を[減色しない]に設定していると、画像書き出しが正常に出力されないことがあります。その現象を修正しました。
・選択範囲レイヤーが表示されているときに、「書き出し」および「印刷」を行うと、ファイルや用紙に出力されます。その現象を修正しました。
・作品ウィンドウとは別ウィンドウでページを開くと、レイヤーパレット等が正常に更新されない場合があります。その現象を修正しました。
・「再選択」コマンドを使用した際、プロパティパレットの「選択範囲」項目が更新されません。その現象を修正しました。
・「移動と変形」ダイアログにおいて[位置]や拡大率の[絶対値]の値を変更するボタンで、▲と▼の間をクリックすると意図しない値が入力されます。その現象を修正しました。
・基本解像度が1200dpiのページにおいて、テキストフォルダ配下のフキダシを結合すると細い線が残る場合があります。その現象を修正しました。
・2DLTレイヤーを複製するとアプリケーションの動作が不安定になる場合があります。その現象を修正しました。
・パース定規に対してガイド線を多数追加するとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・新規トーンダイアログで[ページに貼り付け]を行った直後、キーボードによる操作が行えない場合があります。その現象を修正しました。
・コマウィンドウを開いて新規トーンダイアログで[ページに貼り付け]を行うと、コマウィンドウに対してではなく、ページ全体にトーンが貼り付けられます。その現象を修正しました。
・プロパティパレットの「素材」項目に背景トーンを表示して、そのトーンを素材パレットから名前変更します。その後プロパティパレットからのトーン設定の更新が正常に処理されません。その現象を修正しました。
・新規背景トーンの名称が、常に[60L 30%]となります。その現象を修正しました。
・トーンの背景設定で、24ビット深度以下の色を持つ画像が正常に読み込まれません。その現象を修正しました。
・トーンの背景設定で、非対応形式のJPEGファイルを指定するとアプリケーションが強制終了します。その現象を修正しました。
・「トーンゆがみ」の[拡大・縮小]、[回転]、[自由変形]、[ゆがみ]、[遠近法]、[左右回転]、「上下反転」を実行中、プロパティパレット上のエディットボックスに入力中状態でEnterキーやEscキーを押すと、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・テキストのプロパティにおいて[フチ]をつけたテキストが正常に出力されないことがあります。その現象を修正しました。
・テキストのプロパティにおいて「文字設定」の[フチ]および[縦中横]に設定した文字の表示位置がずれます。その現象を修正しました。
・テキストフォルダを閉じると、テキストフォルダ配下のテキストの重ね合わせが逆になります。その現象を修正しました。
・テキストフォルダを閉じると、テキストフォルダ配下のフキダシが非表示に設定されている場合にもテキストが表示されます。その現象を修正しました。
・レイヤーの表現色がカラーの際に、カラーパレットのグレースライダーに触れると描画濃度を100%に設定できません。その現象を修正しました。
・素材パレットから素材をドラッグした状態で右クリックすると、メニューが開かれ、半透明のアイコンが表示された状態になります。その現象を修正しました。
・アクションの特殊コマンドで、「選択レイヤーを一番上(一番下)に移動」コマンドを実行すると、コマウィンドウ内のレイヤーがコマから外れてページに移動します。その現象を修正しました。
・アクションの各登録コマンドの再設定において、「稲妻」フィルタの稲玉の数が保存されません。その現象を修正しました。
・各ツールのオプションで小数点以下第2の値が保存されません。その現象を修正しました。
・「線つまみツール」「線編集ツール」「線幅修正ツール」を使用中に、形状表示のウィンドウでサイズを変更すると最大で1.69(mm)までしか設定できません。その現象を修正しました。
・「直線ツール」や「折れ線ツール」を45度刻みで確定するとき、右上や左下に線を引くと1ドットずれます。その現象を修正しました。
・「消しゴムツール」の「交点まで消去」において他の線から少しずれたところで切断されることがあります。その現象を修正しました。
・パース定規に対してスナップ中に非常に短い線を引くと、意図しない方向に描画されたり、描画後に線が消失したりします。その現象を修正しました。
・パース定規に対してスナップ中に消しゴムを使うと、描き始めがおかしな形になります。その現象を修正しました。
・パターンブラシの形状設定で[複数(ランダム)]を選択した際に、素材リスト内の最後のパターンが描画されません。その現象を修正しました。
・基準解像度よりも低解像度のレイヤーに対して、選択範囲を作成し、範囲内を「レイヤー移動ツール」で移動させ、同じ個所に「パターンブラシツール」を使用して描画すると、描画される位置がずれます。その現象を修正しました。
・クイックマスクを「レイヤー移動ツール」でページの端に移動させた後に選択範囲化してクリア等のコマンドを実行するとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
【改良内容】
・ComicStudio Ver2互換形式で保存した際に、非表示のフォルダ配下のレイヤーは非表示状態にして出力するようになりました。
・ページ一覧を開いて編集ウィンドウが閉じられている状態で「次のページへ」および「前のページへ」コマンドを使用したときに、選択ページを移動するように修正しました。
・「閉領域フィルツール」と「選択範囲を塗りつぶし」コマンドのオプションに[黒部分のみに描画][黒部分以外に描画]を追加しました。
・「塗りつぶしツール」、「閉領域フィルツール」、「マジックワンドツール」、選択系ツールの「シュリンク」、「選択範囲を塗りつぶし」コマンドに、「文字を参照しない」オプションを追加しました。
・ベクター線の一部に対して線幅修正を行ったとき、処理を行う範囲の境界で線の太さをなめらかに変化させるようにしました。
【仕様変更内容】
・レイヤーをラスターレイヤーの1bitもしくは2bitに統合するとき、レイヤーの不透明度を100%相当に戻して統合するようになりました。
Version 4.0.5の修正・仕様変更内容
【修正内容】
・ベクターレイヤーが編集対象になっているComicStudio Ver.3のファイルを読み込み、編集対象を変更せずにそのレイヤーに描画するとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・ComicStudio Ver.3およびVer.2互換形式で保存した際、非表示に設定していたフキダシレイヤーとベクターレイヤーが表示された状態で保存されます。その現象を修正しました。
・ComicStudio Ver.3で作成したベクターレイヤーを含むファイルを読み込むとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「ページを見開きにする」を行うと、サブ定規が消失することがあります。その現象を修正しました。
・「ページを見開きにする」を行うと、右ページにある枠線定規や定規パスの画像が左側にずれます。その現象を修正しました。
・プロパティパレットの「選択範囲」タブの内容が、タブを切り替えないと更新されません。その現象を修正しました。
・レイヤー上で「切り取り」を行った後、新たに同じ領域に描画を行い「取り消し」という動作を実行すると、先の「切り取り」した画像が表示されることがあります。その現象を修正しました。
・カラーパレットの「スポイト取得色の自動登録」でカラーセットに登録した色が[色の登録]ボタンをクリックするまで保存されません。その現象を修正しました。
・シュリンク選択で「ベクター中心線まで塗る」がONになっているとき、ベクターレイヤーが参照されません。その現象を修正しました。
・選択ツールのツールオプションの「シュリンク」タブにおいて、「ベクター中心線まで塗る」および「隙間を閉じる」の設定が保存されません。その現象を修正しました。
・複数のウィンドウを表示している状態で、「レイヤー選択ツール」においてクローズアップ表示した際に、コマウィンドウのクローズアップ表示が解除されないことがあります。その現象を修正しました。
・「折れ線ツール」を使用中、右クリックなどでキャンセルを行うと描画途中の線の一部が残ります。その現象を修正しました。
・「鉛筆ツール」の「比較暗合成」がONになっていても、ツールを切り換えるとボタンの表示がOFFになります。その現象を修正しました。
・「塗りつぶしツール」で領域を拡張したとき、選択範囲の外まで塗られることがあります。その現象を修正しました。
・圧縮されているレイヤーフォルダ内のベクター線を「線つまみツール」で移動させたとき、画像が更新されません。その現象を修正しました。
・新規ウィンドウを表示して「線つまみツール」を使用中、選択している線の中心線がドラッグを終了しても消えません。その現象を修正しました。
【仕様変更内容】
・メモリ消費量が多い場合、ComicStudio Ver.3と同様にヒストリの先頭の項目を消してメモリ消費量を抑えるようになりました。
Version 4.0.4の改良・修正内容
【修正内容】
・[移動と変形]において画像を回転させた際に、左上絶対座標が更新されません。その現象を修正しました。
・「多角形ツール」(または「矩形ツール」の回転時)で[角をとがらせる]を使用して、1ピクセルくらいの微小な図形を描くと応答がなくなります。その現象を修正しました。
・フキダシのしっぽに対して、先端のみを選択した状態で削除を行うと、全てのしっぽが削除されます。その現象を修正しました。
・テキストツールを、テキストフォルダに格納するチェックをONにしている状態でコマフォルダに対して使用した際、ページのテキストフォルダに格納されることがあります。その現象を修正しました。
・レイヤー読み込みでテキストレイヤーが正しい位置に読み込まれません。その現象を修正しました。
・複数レイヤー読み込みでベクターレイヤーが読み込まれません。その現象を修正しました。
・閉じているテキストフォルダに対してテキストツールで新規にフキダシを追加した際、フキダシが表示されません。その現象を修正しました。
・閉じているフォルダに対して、切り取り、クリアを行ったときに画像が更新されません。その現象を修正しました。
・レイヤーフォルダを選択している際、クリアが使用できません。その現象を修正しました。
・画像書き出しや印刷の際、テキストフォルダ内のフキダシが一部合成されないことがあります。その現象を修正しました。
・フキダシレイヤーを統合すると統合先の候補がラスターレイヤーではなく定規レイヤーになります。その現象を修正しました。
・「曲線ツール」を使用して、[指定角度刻み]をONにする、もしくはShiftキーを押しながら確定するとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・コマフォルダやその中のレイヤーをレイヤー移動ツールなどで移動させた際、「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」の処理範囲がずれることがあります。その現象を修正しました。
・200%および400%で画像の書き出しを行うと、ベクターレイヤーが書き出されません。その現象を修正しました。
・「マジックツール」などでの描画または取り消しを行った際、端に1ピクセルの幅のゴミが出ることがあります。その現象を修正しました。
・Ver3のファイルを読み込んだとき、ベクターレイヤーが読み込めないことがあります。その現象を修正しました。
・筆圧設定によって、「ペンツール」や「鉛筆ツール」において描き始めが非常に太くなることがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」や「矩形ツール」などで、ペン先形状が四角や多角形のとき、角をとがらせるとおかしな形状になることがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」などで線が非常に短い場合、描き始めの点だけになることがあります。その現象を修正しました。
・「移動と変形」において、何も変形せずにOKしたときでも1ピクセルずれることがあります。その現象を修正しました。
・複数レイヤー選択時に、下絵レイヤーが編集対象の場合に[移動と変形]を行うと、最初から大きく変形された状態になります。その現象を修正しました。
・「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」で[隣接ピクセルをたどる]をOFFにしているとき、ブロック状に欠けることがあります。その現象を修正しました。
・「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」で[隣接ピクセルをたどる]をOFFにしているとき、Escキーによる中断が有効になりません。その現象を修正しました。
・「塗りつぶしツール」で[隙間を閉じる]の設定値に対して選択範囲が大きいとき、選択範囲の外まで塗られてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・「折れ線ツール」や「パス作成ツール」で確定するときに描画途中の線が残ることがあります。その現象を修正しました。
・Windows Vista上で、新規作成などの時間のかかる処理中に、メニューやパレット類が操作できます。その現象を修正しました。
・ネットワークパレットでタブキーでコントロールのフォーカスを移動すると、まれにアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・ツールパレットやカスタムツールパレットをリサイズしてもアプリケーションを再起動すると初期状態のサイズに戻ります。その現象を修正しました。
・定規選択ツールにおいてShiftキーを押しながら使用するとドラッグ線に残像が残ったり、選択したパース定規が正しく移動しません。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤーにおいて、ペンツールなどで線を描き終わる前にレイヤーパレットで編集レイヤーの切り替えを行うとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」や「マジックツール」で[ベクター吸着]または[重なる線を削除]がONのとき、用紙外の領域でドラッグするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤーで対称定規を使用中に、「ペンツール」や「消しゴムツール」などを使用しているとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・8bitの選択範囲を作成して1bit、2bitのレイヤーに描画する際、閾値の値と異なる部分でクリップされることがあります。その現象を修正しました。
・100%を超える倍率でページを表示した際、8bitの選択範囲が正しい閾値で表示されないことがあります。その現象を修正しました。
・基準解像度の異なるページからベクターレイヤーをコピーしたとき、貼り付け先のページで設定されている解像度で表示されません。その現象を修正しました。
・素材パレットから新規マテリアルフォルダを作成する際、リネームして作成すると、パレット上にフォルダが表示されません。その現象を修正しました。
・平行線定規などにスナップして描画する際、描き始めが細くなることがあります。その現象を修正しました。
・ベクター線を選択範囲内のレイヤー移動などで移動させた場合、とがった角形状が崩れることがあります。その現象を修正しました。
・「レイヤー移動ツール」などで移動したベクターレイヤーにおいて、[ページを見開きにする]を実行すると位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
・「選択範囲のフチ取り」や線幅修正などで、所々ピクセルが欠けることがあります。その現象を修正しました。
・「選択範囲のフチ取り」を基準解像度より低い解像度のレイヤーに対して行うと端が欠けます。その現象を修正しました。
・レイヤーの削除をアクションに登録すると、設定の有無にかかわらずアクションの実行時に削除の確認を求められます。その現象を修正しました。
・連続スキャンで2ページ目以降の読み込みが1ページ目の設定と異なる位置で読み込まれることがあります。その現象を修正しました。
・3Dワークスペースの輪郭線の設定における検出精度の数値の表示が正しくありません。その現象を修正しました。
・[新規作成→ページ]コマンドをアクションに登録すると、用紙設定にかかわらず、必ず仕上がりサイズがB5、基準解像度が600dpiのページを作成するコマンドが登録されます。その現象を修正しました。
【仕様変更内容】
・「ペンツール」において、[表示サイズを補正に影響させる]がオンのときのベクター吸着のかかり具合を調整しました。
・線編集ツールで「角を丸める」をオンにしている場合、線の大まかな形状に対しても曲率を小さくする変形を行うようにしました。
Version 4.0.3の改良・修正内容
【修正内容】
・枠線定規レイヤーをもつVer2のデータをComicStudio4.0で開いて枠線定規レイヤーをラスタライズするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・直線定規など2つしか頂点を持たない定規に対して定規選択ツールで2つの頂点をぴったり重ねるとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤーに対して移動と変形を行うと、データ量が増えていき、アプリケーションの動作が不安定になることがあります。その現象を修正しました。
・選択範囲ランチャーと定規ハンドルの表示・非表示設定が記憶されません。その現象を修正しました。
・レイヤー選択ツールを使用中(ドラッグ中)に[alt]キーでレイヤー移動ツールに切り替えられてしまい、この状態でレイヤー移動させるとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・ Windows Vistaで、新規作品ダイアログ内の用紙テンプレートアイコンをドラッグすると、アイコンとカーソルが消えます。その現象を修正しました。
・ページタブに切り替えると作品ウィンドウのスクロール位置が先頭にリセットされます。その現象を修正しました。
・テキストツールを使用してのノンブルや作品名等のフォントが変更可能である現象に対して、当初の仕様どおり変更不可としました。
Version 4.0.2の改良・修正内容
【修正内容】
・「マジックワンドツール」及び「塗りつぶしツール」で、[隣接ピクセルをたどる]のチェックをOFFにして使用するとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・用紙の横幅のピクセル数が8で割り切れる数のときに、「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」、「パターンブラシツール」を使用するとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・非表示の「フキダシレイヤー」が含まれているデータを、Ver3,Ver2互換形式で保存したときに、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・「新規ウィンドウ」で同じウィンドウを複数表示しているときに、裏に回っているウィンドウに対して素材をドラッグ&ドロップするとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・高解像度の画像の書き出しを実行したときに、プログレスバーが進まずアプリケーションがロックすることがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」、「鉛筆ツール」などのツールを使用しているときに、タブレットのテールスイッチで「消しゴムツール」に切り替えると、選択していたツールの筆圧感知設定が「消しゴムツール」の設定と同じになります。その現象を修正しました。
・「直線ツール」や「折れ線ツール」などで、Shiftキー押下によるスナップ角度がページの回転角度と同じ角度だけずれます。その現象を修正しました。
・テキストの入力で半角文字が縦中横にならないことがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」・「圧縮フォルダ」配下のレイヤーをすべて削除してからフォルダを閉じるとプレビューが正常に更新されず、削除したレイヤーが表示されることがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」の中に「テキストフォルダ」を作成して「コマフォルダ」を閉じると、連結していたフキダシの連結が解除されます。その現象を修正しました。
・圧縮フォルダの下にコマ枠を持つコマフォルダを配置して圧縮フォルダを閉じるとコマ枠がプレビューに表示されないことがあります。その現象を修正しました。
・フォルダ配下に「ベクターレイヤー」を配置してVer3,Ver2互換形式で保存したときに、「ベクターレイヤー」がフォルダから出てしまいレイヤーの階層が崩れます。その現象を修正しました。
・圧縮設定ではないフォルダを持つデータをVer2互換形式で保存したときに、そのデータをComicStudio Ver2で開けない、もしくは、ComicStudio Ver2が終了することがあります。その現象を修正しました。
・閉じた状態の「コマフォルダ」に対して、[枠線定規のプロパティ]で設定を変更、適用しても枠線画像が更新されません。その現象を修正しました。
・[移動と変形]で拡大率の絶対値・相対値を動かすと、連動して左上座標が移動しますが、その値がダイアログ上で更新されません。その現象を修正しました。
・「パターンブラシ」の設定を[リボン]にしたときに、正常に描画ができなくなることがあります。その現象を修正しました。
・[移動と変形]を「ベクターレイヤー」に対して行うときに、ベクターの選択方法が[少しでもかかる線を選択]の場合、線が全く選択されていない場合に、正しい範囲で変形されません。その現象を修正しました。
・[Shiftキー+Spaceキー]で「回転ツール」に切り替えた状態で、ダブルクリックして用紙の回転を元に戻したときに、その後もう一度クリックするまで「回転ツール」から他のツールに戻らなくなることがあります。その現象を修正しました。
・環境設定でユーザーデータフォルダパスを変更しても、再起動時に[My Document]に[ComicStudio Ver4 設定]フォルダが作成されます。その現象を修正しました。
・ページ及び作品ファイルをVer3,Ver2互換形式で保存するときに、一部のレイヤーが正常に保存されないことがあります。その現象を修正しました。
・「素材パレット」の定規素材のサムネイルを作成中に素材のアイコンをクリックするとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」などで[隙間を閉じる]をONにして使用したときに、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・選択範囲の一部がページの外側にかかっている状態で[選択範囲のフチ取り]を行うとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「素材共有ネットサービス」で、トーン素材をダウンロードした後にアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「カスタムツールパレット」に登録したツール設定を選択した状態で、「ツールオプションパレット」のメニューから[初期設定に戻す]を実行すると、「カスタムツールパレット」で該当の設定の再選択ができません。その現象を修正しました。
・解像度が基準解像度より低いレイヤーに[ベクターの中心線を参照]をONにして「塗りつぶしツール」を使用した場合、レイヤー移動した「ベクターレイヤー」に対して[ベクターの中心線を参照]をONにして「マジックワンドツール」や「バケツツール」を使用した場合に、ベクターの中心線がずれて参照されます。その現象を修正しました。
・[移動と変形]で「ベクターレイヤー」に対して極端に歪んだ変形をかけたときに、範囲の端付近の変形が不正確になることがあります。その現象を修正しました。
・[ぼかし]、[ぼかし強]を2bitの「ラスターレイヤー」にかけたときに、白をぼかした部分が黒くなります。その現象を修正しました。
・減色手法を減色しない以外に設定した「ラスターレイヤー」に対して「グラデーションツール」を使用すると、既存の画像が減色手法で設定した方法でラスタライズされてしまい、モアレたような画像になることがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」を含むページを見開きにしたときに、「コマフォルダ」のコマ枠が消えてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」を含むページを単ページにしたときに、「コマフォルダ」の下のレイヤーがない場合、その「コマフォルダ」が消えてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・[移動と変形]を「ベクターレイヤー」に対して行うときに、プレビューで実行結果を表示する設定になっていると、変形中の表示が残ることがあります。その現象を修正しました。
・[移動と変形]の[ゆがみ]、[自由変形]、[遠近法]を「ベクターレイヤー」に対して行うときに、変形対象の線が全て消えてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・「ベクターレイヤー」に対して「線つまみツール」で長すぎる直線をつまめないことがあります。その現象を修正しました。
・[選択範囲のフチ取り]などで、拡張した形状の一部が欠けることがあります。その現象を修正しました。
・「平行線定規」を「定規選択ツール」を使用してShiftキーを押下しながら回転しても、45度刻みで回転しません。その現象を修正しました。
・定規の[垂直にする]コマンドを実行しても「平行線定規」が垂直になりません。その現象を修正しました。
・「プロパティパレット」で8bitの選択範囲の閾値を変更したときに、1,2bitの「ラスターレイヤー」への「筆ペンツール」、「パターンブラシツール」での描画が正しく処理されません。その現象を修正しました。
・アクションに[メニューから挿入]で変形のフィルタを追加したときに初期パラメータが設定されません。その現象を修正しました。
【改良内容】
・「マジックワンドツール」でCtrlキーを押すと、[複数参照]のチェックと逆の動作をするようになりました。
・[選択範囲のフチ取り]で、拡張する形状が選べるようになりました。
【仕様変更内容】
・1bitや2bitの「ラスターレイヤー」に対して[選択範囲の塗りつぶし]や[選択範囲のフチ取り]を実行したときに、描画色が半透明の場合、ディザリングがかかかるようになりました。
Version 4.0.1の改良・修正内容
【修正内容】
・ひとつのデータに対して複数のウィンドウを開いている状態で、テキストツールを使用してキャンセルを行うとアプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・用紙の設定で内寸のチェックをOFFにしたデータを印刷した際に、アプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・特定のフキダシ素材を使用したVer.3で作成されたデータを、Ver.4で読み込んだ際にフキダシの位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
・タブレットのテールスイッチで消しゴムツールに切り替わった際に、現在選ばれているツールが機能してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・閉領域フィルツールで、ページの外側のグレーの部分をクリックすると、「パラメータが間違っています」と表示される、もしくは、アプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・素材パレットで選択したパターントーン素材の名称を変更後に、そのトーンをツールおよびカラーパレットのトーン色から貼ると、アプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・環境設定でページサムネイルの品質を「標準」、ベクターのアンチエイリアス表示をON、にした状態で1200dpiのページに対してベクターレイヤーを作成し、保存するとアプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・選択範囲のフチ取り処理において、「外側に描画」を選択して実行すると、選択範囲の形状によってアプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・グラデーションツールの描画位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
・移動と変形をアクションに登録して実行するとプロパティパレットが崩れ、また、操作によってはアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。