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ComicStudioEX 4.0.5 アップデートプログラム

お読みください

※以下の内容をよくお読みいただき、記載事項についてご了解の上で、アップデートを行ってください。
※このアップデートプログラムは、ComicStudioEX 4.0専用です。他の製品(ComicStudio Version 1〜3系統、ComicStudioEX 4.0以外の製品など)には決して使用しないでください。

概要

[ComicStudioEX Version 4.0.5 アップデートプログラム]は、[ComicStudioEX Version 4.0.0]〜[ComicStudioEX Version 4.0.4]を[ComicStudioEX Version 4.0.5]にアップデートします。

動作環境

ComicStudioEX Version 4.0.5は以下の環境で動作します。
OS Microsoft Windows 日本語オペレーティングシステム
Windows XP Home Edition (Service Pack 2)
Windows XP Professional (Service Pack 2)
Windows XP Tablet PC Edition
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Business
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Home Basic
※32bit版のみ対応。64bit版では動作保障いたしません。
コンピュータ本体 PC/AT互換機のみ。
上記OSがプリインストールされたパーソナルコンピュータ
※上記OSが快適に動作する環境。
※メーカー保証のないコンピュータについてはサポートできない場合があります。
CPU Windows XP : Intel Pentiumプロセッサ及び互換プロセッサ500MHz以上
(1.0GHz以上推奨)
Windows Vista : Intel Pentiumプロセッサ及び互換プロセッサ800MHz以上
(2.0GHz以上推奨)
メモリ(※1) Windows XP : 256MB以上必須(512MB以上推奨)
Windows Vista : 512MB以上必須(1.0GB以上推奨)
HDD空き領域
(※1)
2.6GB以上必須(3.1GB以上推奨)
アプリケーションのインストール用 : 約80MB
データその他インストール用 : 約2.0GB
作業領域として : 約500MB以上
モニター XGA (1024×768) 以上必須
SXGA (1280×1024) 以上の高解像度ディスプレイ推奨
ハイカラー (16bit、65536色) 以上
タブレット WACOM製タブレット
FAVO、Intuos、Cintiq、PLシリーズなど
プリンタ 上記のOSに対応したプリンタ
※実解像度600dpiまたは1200dpiのレーザープリンタ推奨
スキャナ TWAIN32対応のフラットベッドスキャナ
CD-ROMドライブ アプリケーションのインストール用にCD-ROM (またはDVD-ROM) ドライブが必要
入力対応
フォーマット(※2)
読み込み機能 : BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF
Photoshopファイル読み込み機能 : PSD (レイヤー別入力、レイヤーセットに対応)
フキダシ読み込み機能 : TXT
3Dデータ : LWO (テクスチャ対応)、OBJ (テクスチャ対応)、DXF、Shadeファイル
3Dモーションデータ : LWS
出力対応
フォーマット
書き出し機能 : BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、EPS、PDF
Photoshopファイル書き出し機能 : PSD (レイヤー別出力、レイヤーセット、1レイヤーにまとめての出力に対応)
※レイヤーにまとめてモノクロで出力した場合はPSDの1bit画像で出力
フキダシ書き出し機能 : TXT
ComicStudioビューア形式
※1 システム環境によって異なる場合があります。
※2 システム環境やデータ構成によって正常に表示できない場合があります。

アップデート方法

【準備】
ComicStudioEX 4.0の製品版ディスクをCDドライブに挿入してください。
【アップデート】
CS_EX4xx_405.exeをダブルクリックしてください。その後はアップデータの指示にしたがってください。
【注意】
1.OSの管理者権限(Administrator又はowner)でログインした上で、上記の作業を行ってください。
2.ComicStudio のインストールの際に、別途インストールフォルダを選択してインストールされた場合は、本アップデータでの[インストール先フォルダの選択] ダイアログで、下記の内容に注意しながら、[インストール先フォルダ] を選択してください。
例:Windows のシステムがC ドライブにインストールされていて、ComicStudio をD ドライブの任意のフォルダ (D:\Program\CELSYS\ComicStudio4 XXX) にインストールした場合 (以下、D:\Program\CELSYS\ComicStudio4XXX を“CS4フォルダ” と呼びます。)
2.1.[インストール先フォルダの選択] ダイアログでは、デフォルトのインストール先としてシステムが入っているドライブのプログラムフォルダが指定されています (C:\ProgramFiles\CELSYS\ComicStudio4 XXX) 。[参照(B)…] ボタンを押して[インストール先フォルダ] を変更してください。
2.2.[参照(B)…] ボタンを押すと、[ディレクトリの選択] ダイアログが表示されます。このダイアログの左にあるツリーから“CS4フォルダ”を探して、ダブルクリックで選択してください(まだOKボタンは押さないでください)。
2.3.選択すると、[ディレクトリの選択] ダイアログの上にある入力部分に下記のようなフォルダが選択されます。[D:\Program\CELSYS\ComicStudio4 XXX\ComicStudio4 XXX]このままですと正しくアップデートが実行されません。入力部分にカーソルを移動させ、最後に追加された余分なパス (\ComicStudio4 XXX) を削除してください。入力部分の内容が"CS4フォルダ" と同じパス (D:\Program\CELSYS\ComicStudio4 XXX) になったら[OK] ボタンを押して[インストール先フォルダ] を決定します。
3.その後はアップデータの指示にしたがってください。
【起動】
アップデート終了後の初回起動時に製品版ディスクの確認動作がおこなわれます。
製品版ディスクがCDドライブに挿入されているのを確認して、アプリケーションを起動してください。アプリケーションの初回起動時にCDの認証<製品版ディスク>が求められます。

リリースノート

ComicStudioEX Version 4.0.5は、以下の修正内容等が全て含まれています。

Version 4.0.5の修正・仕様変更内容

【修正内容】
・ベクターレイヤーが編集対象になっているComicStudio Ver.3のファイルを読み込み、編集対象を変更せずにそのレイヤーに描画するとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・ComicStudio Ver.3およびVer.2互換形式で保存した際、非表示に設定していたフキダシレイヤーとベクターレイヤーが表示された状態で保存されます。その現象を修正しました。
・ComicStudio Ver.3で作成したベクターレイヤーを含むファイルを読み込むとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「ページを見開きにする」を行うと、サブ定規が消失することがあります。その現象を修正しました。
・「ページを見開きにする」を行うと、右ページにある枠線定規や定規パスの画像が左側にずれます。その現象を修正しました。
・プロパティパレットの「選択範囲」タブの内容が、タブを切り替えないと更新されません。その現象を修正しました。
・レイヤー上で「切り取り」を行った後、新たに同じ領域に描画を行い「取り消し」という動作を実行すると、先の「切り取り」した画像が表示されることがあります。その現象を修正しました。
・カラーパレットの「スポイト取得色の自動登録」でカラーセットに登録した色が[色の登録]ボタンをクリックするまで保存されません。その現象を修正しました。
・シュリンク選択で「ベクター中心線まで塗る」がONになっているとき、ベクターレイヤーが参照されません。その現象を修正しました。
・選択ツールのツールオプションの「シュリンク」タブにおいて、「ベクター中心線まで塗る」および「隙間を閉じる」の設定が保存されません。その現象を修正しました。
・複数のウィンドウを表示している状態で、「レイヤー選択ツール」においてクローズアップ表示した際に、コマウィンドウのクローズアップ表示が解除されないことがあります。その現象を修正しました。
・「折れ線ツール」を使用中、右クリックなどでキャンセルを行うと描画途中の線の一部が残ります。その現象を修正しました。
・「鉛筆ツール」の「比較暗合成」がONになっていても、ツールを切り換えるとボタンの表示がOFFになります。その現象を修正しました。
・「塗りつぶしツール」で領域を拡張したとき、選択範囲の外まで塗られることがあります。その現象を修正しました。
・圧縮されているレイヤーフォルダ内のベクター線を「線つまみツール」で移動させたとき、画像が更新されません。その現象を修正しました。
・新規ウィンドウを表示して「線つまみツール」を使用中、選択している線の中心線がドラッグを終了しても消えません。その現象を修正しました。
【仕様変更内容】
・メモリ消費量が多い場合、ComicStudio Ver.3と同様にヒストリの先頭の項目を消してメモリ消費量を抑えるようになりました。
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Version 4.0.4の改良・修正内容

【修正内容】
・[移動と変形]において画像を回転させた際に、左上絶対座標が更新されません。その現象を修正しました。
・「多角形ツール」(または「矩形ツール」の回転時)で[角をとがらせる]を使用して、1ピクセルくらいの微小な図形を描くと応答がなくなります。その現象を修正しました。
・フキダシのしっぽに対して、先端のみを選択した状態で削除を行うと、全てのしっぽが削除されます。その現象を修正しました。
・テキストツールを、テキストフォルダに格納するチェックをONにしている状態でコマフォルダに対して使用した際、ページのテキストフォルダに格納されることがあります。その現象を修正しました。
・レイヤー読み込みでテキストレイヤーが正しい位置に読み込まれません。その現象を修正しました。
・複数レイヤー読み込みでベクターレイヤーが読み込まれません。その現象を修正しました。
・閉じているテキストフォルダに対してテキストツールで新規にフキダシを追加した際、フキダシが表示されません。その現象を修正しました。
・閉じているフォルダに対して、切り取り、クリアを行ったときに画像が更新されません。その現象を修正しました。
・レイヤーフォルダを選択している際、クリアが使用できません。その現象を修正しました。
・画像書き出しや印刷の際、テキストフォルダ内のフキダシが一部合成されないことがあります。その現象を修正しました。
・フキダシレイヤーを統合すると統合先の候補がラスターレイヤーではなく定規レイヤーになります。その現象を修正しました。
・「曲線ツール」を使用して、[指定角度刻み]をONにする、もしくはShiftキーを押しながら確定するとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・コマフォルダやその中のレイヤーをレイヤー移動ツールなどで移動させた際、「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」の処理範囲がずれることがあります。その現象を修正しました。
・200%および400%で画像の書き出しを行うと、ベクターレイヤーが書き出されません。その現象を修正しました。
・「マジックツール」などでの描画または取り消しを行った際、端に1ピクセルの幅のゴミが出ることがあります。その現象を修正しました。
・Ver3のファイルを読み込んだとき、ベクターレイヤーが読み込めないことがあります。その現象を修正しました。
・筆圧設定によって、「ペンツール」や「鉛筆ツール」において描き始めが非常に太くなることがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」や「矩形ツール」などで、ペン先形状が四角や多角形のとき、角をとがらせるとおかしな形状になることがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」などで線が非常に短い場合、描き始めの点だけになることがあります。その現象を修正しました。
・「移動と変形」において、何も変形せずにOKしたときでも1ピクセルずれることがあります。その現象を修正しました。
・複数レイヤー選択時に、下絵レイヤーが編集対象の場合に[移動と変形]を行うと、最初から大きく変形された状態になります。その現象を修正しました。
・「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」で[隣接ピクセルをたどる]をOFFにしているとき、ブロック状に欠けることがあります。その現象を修正しました。
・「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」で[隣接ピクセルをたどる]をOFFにしているとき、Escキーによる中断が有効になりません。その現象を修正しました。
・「塗りつぶしツール」で[隙間を閉じる]の設定値に対して選択範囲が大きいとき、選択範囲の外まで塗られてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・「折れ線ツール」や「パス作成ツール」で確定するときに描画途中の線が残ることがあります。その現象を修正しました。
・Windows Vista上で、新規作成などの時間のかかる処理中に、メニューやパレット類が操作できます。その現象を修正しました。
・ネットワークパレットでタブキーでコントロールのフォーカスを移動すると、まれにアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・ツールパレットやカスタムツールパレットをリサイズしてもアプリケーションを再起動すると初期状態のサイズに戻ります。その現象を修正しました。
・定規選択ツールにおいてShiftキーを押しながら使用するとドラッグ線に残像が残ったり、選択したパース定規が正しく移動しません。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤーにおいて、ペンツールなどで線を描き終わる前にレイヤーパレットで編集レイヤーの切り替えを行うとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」や「マジックツール」で[ベクター吸着]または[重なる線を削除]がONのとき、用紙外の領域でドラッグするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤーで対称定規を使用中に、「ペンツール」や「消しゴムツール」などを使用しているとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・8bitの選択範囲を作成して1bit、2bitのレイヤーに描画する際、閾値の値と異なる部分でクリップされることがあります。その現象を修正しました。
・100%を超える倍率でページを表示した際、8bitの選択範囲が正しい閾値で表示されないことがあります。その現象を修正しました。
・基準解像度の異なるページからベクターレイヤーをコピーしたとき、貼り付け先のページで設定されている解像度で表示されません。その現象を修正しました。
・素材パレットから新規マテリアルフォルダを作成する際、リネームして作成すると、パレット上にフォルダが表示されません。その現象を修正しました。
・平行線定規などにスナップして描画する際、描き始めが細くなることがあります。その現象を修正しました。
・ベクター線を選択範囲内のレイヤー移動などで移動させた場合、とがった角形状が崩れることがあります。その現象を修正しました。
・「レイヤー移動ツール」などで移動したベクターレイヤーにおいて、[ページを見開きにする]を実行すると位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
・「選択範囲のフチ取り」や線幅修正などで、所々ピクセルが欠けることがあります。その現象を修正しました。
・「選択範囲のフチ取り」を基準解像度より低い解像度のレイヤーに対して行うと端が欠けます。その現象を修正しました。
・レイヤーの削除をアクションに登録すると、設定の有無にかかわらずアクションの実行時に削除の確認を求められます。その現象を修正しました。
・連続スキャンで2ページ目以降の読み込みが1ページ目の設定と異なる位置で読み込まれることがあります。その現象を修正しました。
・3Dワークスペースの輪郭線の設定における検出精度の数値の表示が正しくありません。その現象を修正しました。
・[新規作成->ページ]コマンドをアクションに登録すると、用紙設定にかかわらず、必ず仕上がりサイズがB5、基準解像度が600dpiのページを作成するコマンドが登録されます。その現象を修正しました。
【仕様変更内容】
・「ペンツール」において、[表示サイズを補正に影響させる]がオンのときのベクター吸着のかかり具合を調整しました。
・線編集ツールで「角を丸める」をオンにしている場合、線の大まかな形状に対しても曲率を小さくする変形を行うようにしました。
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Version 4.0.3の改良・修正内容

【修正内容】
・枠線定規レイヤーをもつVer2のデータをComicStudio4.0で開いて枠線定規レイヤーをラスタライズするとアプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・直線定規など2つしか頂点を持たない定規に対して定規選択ツールで2つの頂点をぴったり重ねるとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・ベクターレイヤーに対して移動と変形を行うと、データ量が増えていき、アプリケーションの動作が不安定になることがあります。その現象を修正しました。
・選択範囲ランチャーと定規ハンドルの表示・非表示設定が記憶されません。その現象を修正しました。
・レイヤー選択ツールを使用中(ドラッグ中)に[alt]キーでレイヤー移動ツールに切り替えられてしまい、この状態でレイヤー移動させるとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・ Windows Vistaで、新規作品ダイアログ内の用紙テンプレートアイコンをドラッグすると、アイコンとカーソルが消えます。その現象を修正しました。
・ページタブに切り替えると作品ウィンドウのスクロール位置が先頭にリセットされます。その現象を修正しました。
・テキストツールを使用してのノンブルや作品名等のフォントが変更可能である現象に対して、当初の仕様どおり変更不可としました。
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Version 4.0.2の改良・修正内容

【修正内容】
・「マジックワンドツール」及び「塗りつぶしツール」で、[隣接ピクセルをたどる]のチェックをOFFにして使用するとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・用紙の横幅のピクセル数が8で割り切れる数のときに、「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」、「パターンブラシツール」を使用するとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・非表示の「フキダシレイヤー」が含まれているデータを、Ver3,Ver2互換形式で保存したときに、アプリケーションが終了します。その現象を修正しました。
・「新規ウィンドウ」で同じウィンドウを複数表示しているときに、裏に回っているウィンドウに対して素材をドラッグ&ドロップするとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・高解像度の画像の書き出しを実行したときに、プログレスバーが進まずアプリケーションがロックすることがあります。その現象を修正しました。
・「ペンツール」、「鉛筆ツール」などのツールを使用しているときに、タブレットのテールスイッチで「消しゴムツール」に切り替えると、選択していたツールの筆圧感知設定が「消しゴムツール」の設定と同じになります。その現象を修正しました。
・「直線ツール」や「折れ線ツール」などで、Shiftキー押下によるスナップ角度がページの回転角度と同じ角度だけずれます。その現象を修正しました。
・テキストの入力で半角文字が縦中横にならないことがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」・「圧縮フォルダ」配下のレイヤーをすべて削除してからフォルダを閉じるとプレビューが正常に更新されず、削除したレイヤーが表示されることがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」の中に「テキストフォルダ」を作成して「コマフォルダ」を閉じると、連結していたフキダシの連結が解除されます。その現象を修正しました。
・圧縮フォルダの下にコマ枠を持つコマフォルダを配置して圧縮フォルダを閉じるとコマ枠がプレビューに表示されないことがあります。その現象を修正しました。
・フォルダ配下に「ベクターレイヤー」を配置してVer3,Ver2互換形式で保存したときに、「ベクターレイヤー」がフォルダから出てしまいレイヤーの階層が崩れます。その現象を修正しました。
・圧縮設定ではないフォルダを持つデータをVer2互換形式で保存したときに、そのデータをComicStudio Ver2で開けない、もしくは、ComicStudio Ver2が終了することがあります。その現象を修正しました。
・閉じた状態の「コマフォルダ」に対して、[枠線定規のプロパティ]で設定を変更、適用しても枠線画像が更新されません。その現象を修正しました。
・[移動と変形]で拡大率の絶対値・相対値を動かすと、連動して左上座標が移動しますが、その値がダイアログ上で更新されません。その現象を修正しました。
・「パターンブラシ」の設定を[リボン]にしたときに、正常に描画ができなくなることがあります。その現象を修正しました。
・[移動と変形]を「ベクターレイヤー」に対して行うときに、ベクターの選択方法が[少しでもかかる線を選択]の場合、線が全く選択されていない場合に、正しい範囲で変形されません。その現象を修正しました。
・[Shiftキー+Spaceキー]で「回転ツール」に切り替えた状態で、ダブルクリックして用紙の回転を元に戻したときに、その後もう一度クリックするまで「回転ツール」から他のツールに戻らなくなることがあります。その現象を修正しました。
・環境設定でユーザーデータフォルダパスを変更しても、再起動時に[My Document]に[ComicStudio Ver4 設定]フォルダが作成されます。その現象を修正しました。
・ページ及び作品ファイルをVer3,Ver2互換形式で保存するときに、一部のレイヤーが正常に保存されないことがあります。その現象を修正しました。
・「素材パレット」の定規素材のサムネイルを作成中に素材のアイコンをクリックするとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「マジックワンドツール」や「塗りつぶしツール」などで[隙間を閉じる]をONにして使用したときに、アプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・選択範囲の一部がページの外側にかかっている状態で[選択範囲のフチ取り]を行うとアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「素材共有ネットサービス」で、トーン素材をダウンロードした後にアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。
・「カスタムツールパレット」に登録したツール設定を選択した状態で、「ツールオプションパレット」のメニューから[初期設定に戻す]を実行すると、「カスタムツールパレット」で該当の設定の再選択ができません。その現象を修正しました。
・解像度が基準解像度より低いレイヤーに[ベクターの中心線を参照]をONにして「塗りつぶしツール」を使用した場合、レイヤー移動した「ベクターレイヤー」に対して[ベクターの中心線を参照]をONにして「マジックワンドツール」や「バケツツール」を使用した場合に、ベクターの中心線がずれて参照されます。その現象を修正しました。
・[移動と変形]で「ベクターレイヤー」に対して極端に歪んだ変形をかけたときに、範囲の端付近の変形が不正確になることがあります。その現象を修正しました。
・[ぼかし]、[ぼかし強]を2bitの「ラスターレイヤー」にかけたときに、白をぼかした部分が黒くなります。その現象を修正しました。
・減色手法を減色しない以外に設定した「ラスターレイヤー」に対して「グラデーションツール」を使用すると、既存の画像が減色手法で設定した方法でラスタライズされてしまい、モアレたような画像になることがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」を含むページを見開きにしたときに、「コマフォルダ」のコマ枠が消えてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・「コマフォルダ」を含むページを単ページにしたときに、「コマフォルダ」の下のレイヤーがない場合、その「コマフォルダ」が消えてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・[移動と変形]を「ベクターレイヤー」に対して行うときに、プレビューで実行結果を表示する設定になっていると、変形中の表示が残ることがあります。その現象を修正しました。
・[移動と変形]の[ゆがみ]、[自由変形]、[遠近法]を「ベクターレイヤー」に対して行うときに、変形対象の線が全て消えてしまうことがあります。その現象を修正しました。
・「ベクターレイヤー」に対して「線つまみツール」で長すぎる直線をつまめないことがあります。その現象を修正しました。
・[選択範囲のフチ取り]などで、拡張した形状の一部が欠けることがあります。その現象を修正しました。
・「平行線定規」を「定規選択ツール」を使用してShiftキーを押下しながら回転しても、45度刻みで回転しません。その現象を修正しました。
・定規の[垂直にする]コマンドを実行しても「平行線定規」が垂直になりません。その現象を修正しました。
・「プロパティパレット」で8bitの選択範囲の閾値を変更したときに、1,2bitの「ラスターレイヤー」への「筆ペンツール」、「パターンブラシツール」での描画が正しく処理されません。その現象を修正しました。
・アクションに[メニューから挿入]で変形のフィルタを追加したときに初期パラメータが設定されません。その現象を修正しました。
【改良内容】
・「マジックワンドツール」でCtrlキーを押すと、[複数参照]のチェックと逆の動作をするようになりました。
・[選択範囲のフチ取り]で、拡張する形状が選べるようになりました。
【仕様変更内容】
・1bitや2bitの「ラスターレイヤー」に対して[選択範囲の塗りつぶし]や[選択範囲のフチ取り]を実行したときに、描画色が半透明の場合、ディザリングがかかかるようになりました。
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Version 4.0.1の改良・修正内容

【修正内容】
・ひとつのデータに対して複数のウィンドウを開いている状態で、テキストツールを使用してキャンセルを行うとアプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・用紙の設定で内寸のチェックをOFFにしたデータを印刷した際に、アプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・特定のフキダシ素材を使用したVer.3で作成されたデータを、Ver.4で読み込んだ際にフキダシの位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
・タブレットのテールスイッチで消しゴムツールに切り替わった際に、現在選ばれているツールが機能してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・閉領域フィルツールで、ページの外側のグレーの部分をクリックすると、「パラメータが間違っています」と表示される、もしくは、アプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・素材パレットで選択したパターントーン素材の名称を変更後に、そのトーンをツールおよびカラーパレットのトーン色から貼ると、アプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・環境設定でページサムネイルの品質を「標準」、ベクターのアンチエイリアス表示をON、にした状態で1200dpiのページに対してベクターレイヤーを作成し、保存するとアプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・選択範囲のフチ取り処理において、「外側に描画」を選択して実行すると、選択範囲の形状によってアプリケーションが終了してしまうことがあります。その現象を修正しました。
・グラデーションツールの描画位置がずれることがあります。その現象を修正しました。
・移動と変形をアクションに登録して実行するとプロパティパレットが崩れ、また、操作によってはアプリケーションが終了することがあります。その現象を修正しました。